# クラウディアホールディングス（3607） 2026年8月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20260928541251
種別: 決算
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2026年8月期は、売上高が小幅増収となり、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2027年8月期は、売上高14,700百万円、営業利益750百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

式場事業の「ソンブルイユ TOKYO」や2026年4月から運営を開始した「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与した。原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、利益が拡大した。純利益は、青島工場の事業廃止に伴う事業整理損163百万円があった一方、法人税等調整額（益）114百万円を計上したことなどにより増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":13880,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":57.2}
- 経常利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- １株当たり当期純利益: 46.84円
- 売上高営業利益率: 4.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.7%","前期末":"31.4%"}
- 総資産: {"value":12972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":999,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-391,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-687,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1800,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2026年9月1日〜2027年8月31日","売上高":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":10,"change":-2,"change_rate":-16.7,"unit":"円","previous_period":"2026年8月期実績","forecast_period":"2027年8月期予想","備考":"2026年8月期期末配当は5円から7円に変更され、年間配当は10円から12円となった"}
- 配当性向: {"2026年8月期":"25.6%","2027年8月期予想":"16.5%"}
- 株主還元方針: 安定した配当運営（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":368,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":35320,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2768,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":26,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":35320,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":574,"unit":"千円"},{"項目":"事業整理損","value":163142,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":123,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9,689,200株
- 期末自己株式数: 625,960株
- 業績の増減要因: 式場事業の「ソンブルイユ TOKYO」や「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与。原価率の低い衣裳取扱収入・式場運営収入の増収により営業利益・経常利益が増加。青島工場の事業廃止に伴う事業整理損があった一方、法人税等調整額（益）などにより親会社株主に帰属する当期純利益も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年8月期　決算短信」であり、「１．2026年8月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年8月期は売上高13,880百万円（2.1%増）、営業利益632百万円（57.2%増）、経常利益668百万円（60.4%増）、親会社株主に帰属する当期純利益423百万円（35.7%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,591百万円から13,880百万円、営業利益は402百万円から632百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益632百万円、経常利益668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益423百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年8月期における１株当たり期末配当金については、5円から7円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期の営業利益は632百万円、2027年8月期予想は750百万円（当連結会計年度比18.6%増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年8月期の年間配当は12.00円、2027年8月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「安定した配当運営を行っていくこと」とされており、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は199,161千円で、その内訳に「事業整理損163,142千円」「減損損失35,320千円」が含まれている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失35,320」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ブライダル事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年8月期3.0%、2026年8月期4.6%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期33.7%、2025年8月期31.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年8月期999百万円、2025年8月期859百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となったことにより、利益を拡大することができました。」また、「2026年8月に青島工場での事業を廃止いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ホールセール事業部門は3,006百万円から3,070百万円、コンシューマー事業部門は10,584百万円から10,809百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「東京大神宮 大神宮会館」の受注獲得、「BBFW」への出展、「青島工場での事業を廃止」「ベトナム工場を当社の主要生産工場と位置付け」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高14,700百万円…を見込んでおります」「次期の…売上高は…を計画しております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年8月31日」の実績期間と、売上高13,880百万円、営業利益632百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安をはじめ引き続き厳しい市場環境」「業務提携先の取扱件数の減少の影響」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は対前期増減率）」として2026年8月期と2025年8月期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
