# クラウディアホールディングス（3607） 連結子会社の事業廃止に伴う事業整理損（連結決算）の計上、及び連結子会社への増資に伴う子会社支援損失引当金繰入額（個別決算）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20260821524605
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

取締役会で、連結子会社の青島工場の事業を廃止し、整理に必要な資金を増資することを決めた。これにより、2026年8月期に連結・個別でそれぞれ約1.7億円の特別損失を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

中国で人件費などの生産コストが上昇し、青島工場では従業員の高齢化や人員減少も進んでいたため。一方、ベトナム工場で安定した生産体制と品質を維持できると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の事業廃止に伴う事業整理損（連結決算）の計上、及び連結子会社への増資に伴う子会社支援損失引当金繰入額（個別決算）の計上
- 発生日: 2026年8月25日（取締役会で青島工場の事業廃止および増資を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 青島瑪莎礼服有限公司（提出会社が100％出資する連結子会社）、および提出会社
- 対象拠点・対象製品: 青島瑪莎礼服有限公司が運営する青島工場、中国・青島市、ウエディングドレスの製造・販売
- 原因: 中国の経済発展に伴う人件費をはじめとする生産コストの上昇、青島工場の従業員の高齢化および人員数の減少。ベトナム工場により安定した生産体制と品質を維持できると判断した。
- 業績への影響額: 連結：事業整理損約170百万円を特別損失に計上する見込み。個別：子会社支援損失引当金繰入額1,050,000米ドル（約170百万円）を特別損失に計上する見込み。個別の繰入額は連結決算で消去される。
- 計上する会計期間: 2026年8月期
- 業績予想への影響: 2026年8月期の連結業績予想は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。個別の子会社支援損失引当金繰入額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 青島工場の事業（ウエディングドレスの製造・販売）の廃止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 青島瑪莎礼服有限公司は、所有不動産（借地権や建物等）の処分や清算に向けた検討を開始する。ベトナム工場を主要生産工場と位置付け、ウエディングドレス生産の更なる拡大と効率化を図る。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年8月期の連結決算において事業整理損として約170百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「事業整理損として約170百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「事業整理損として約170百万円」および「同社の売上高は、全て当社連結グループ会社向けの売上高」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「青島瑪莎礼服有限公司（中国・青島市）が運営する青島工場の事業を廃止する」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「青島工場の事業を廃止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の影響説明は事業整理損、子会社支援損失引当金繰入額、業績予想および連結売上高への影響に関するもので、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約170百万円を特別損失に計上する見込み」および「特別損失に計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期の連結決算」および「2026年8月期の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭日付「2026年8月25日」および「本日開催の取締役会において…事業を廃止すること、及び…増資することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「青島瑪莎礼服有限公司」「青島工場」「ウエディングドレスの製造・販売」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約170百万円」「2026年8月期」および「本件増資は2026年9月に完了する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「約170百万円」「1,050,000米ドル（約170百万円）」および「2026年8月期」を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業を廃止すること…を決議」および「所有不動産…の処分や清算に向けた検討を開始」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はなく、「下記のとおりお知らせいたします」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、事業廃止理由、損失計上および今後の処分・清算を記載しているが、第三者調査等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「2026年9月に完了する予定」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国の経済発展に伴い人件費をはじめ生産コストの上昇が続いており、同時に青島工場の従業員の高齢化や人員数の減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である青島瑪莎礼服有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は事業廃止、増資、特別損失および不動産処分・清算を記載しているが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は事業廃止と損失計上見込みを説明しており、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「生産コストの上昇」「従業員の高齢化や人員数の減少」を理由に「事業廃止を決定」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、辞任または役員処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
