# クラウディアホールディングス（3607） 2026年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20260629582983
種別: 決算
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は55.5％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

リゾート挙式事業は苦戦したものの、フレンチレストラン「ソンブルイユ」や2026年4月から運営を開始した「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与した。増益については、原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことが要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":11148,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 経常利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- １株当たり当期純利益: 102.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.2,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":13460,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4878,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1329421,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260843,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-720488,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2225193,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":14300,"営業利益":450,"経常利益":430,"純利益":350},"revised_forecast":{"売上高":14300,"営業利益":450,"経常利益":430,"純利益":350},"change":"なし（変更なし）","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメントのためセグメント別記載を省略","事業部門":{"ホールセール事業部門":{"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"コンシューマー事業部門":{"value":8794,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":265197,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":12954,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1921,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":26,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12954,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":123,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9689200
- 期末自己株式数: 625960
- 業績の増減要因: リゾート挙式事業が苦戦したものの、フレンチレストラン「ソンブルイユ」や2026年4月から運営を開始した「東京大神宮 大神宮会館」の売上高が寄与した。増益は、原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことによる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は11,148百万円。通期予想の売上高は14,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計で1,142百万円、通期予想は450百万円。売上高は当第3四半期累計11,148百万円、通期予想14,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.5％増、営業利益は55.5％増、経常利益は60.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,148百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益1,142百万円（前年同期比55.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,142百万円、経常利益1,185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益928百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は1,142百万円、通期予想は450百万円。「第1四半期（9月から11月）及び第3四半期（3月から5月）の婚礼シーズン時期に、売上高、利益が偏重する傾向があります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金は10.00円、2026年8月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,948千円、特別損失合計13,112千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失12,954」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期36.2％、2025年8月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は1,329百万円（前年同期は1,127百万円の収入）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となったことにより、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことがあげられます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ホールセール事業部門は売上高2,354百万円、増減率3.4％、コンシューマー事業部門は8,794百万円、増減率3.5％。増益要因については原価率等の定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安基調が続くなか様々な物価が上昇」「個人消費の回復や訪日外国人によるインバウンド需要」「中東情勢の緊迫化」を記載。自社施策として「東京大神宮 大神宮会館」を新規開業し、「BBFW公式ファッションショー」に参加したと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…前年同期に比べ増収となりました。」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」。売上高11,148百万円、営業利益1,142百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化により今後の我が国の経済への影響が懸念されております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との比較数値が掲載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
