# クラウディアホールディングス（3607） 2026年8月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20260330592380
種別: 決算
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比2.6％増となり、営業利益は同103.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同88.1％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入が増収となり、売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったこと、販売費及び一般管理費を削減したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":7265,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- １株当たり当期純利益: 70.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":13004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4613,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1076,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2429,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"単一セグメント（セグメント別記載省略）","事業部門別":[{"事業部門":"ホールセール事業部門","売上高":{"value":1538,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.5},{"事業部門":"コンシューマー事業部門","売上高":{"value":5726,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.8}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":172,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":12885,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":828,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":12885,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":123,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":9689200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":625960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製・商品売上高やリゾート挙式事業が苦戦したものの、衣裳事業や式場事業のうちフレンチレストラン『ソンブルイユ』が堅調に推移した結果、増収となった。増益要因は、原価率の低い衣裳取扱収入や式場運営収入の増収により売上原価が売上高ほど増加しなかったこと、販売費及び一般管理費を削減したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は7,265百万円、通期予想は14,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期752百万円、通期予想450百万円。売上高は中間期7,265百万円、通期予想14,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比103.0％増、経常利益は106.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は88.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,265百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は752百万円（同103.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益752百万円、経常利益786百万円、親会社株主に帰属する中間純利益633百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は450百万円、対前期増減率は11.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当は10.00円、2026年8月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計828千円、特別損失合計13,044千円、税金等調整前中間純利益774,372千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に『減損損失 12,885千円』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高7,265百万円、営業利益752百万円。前年同期は売上高7,078百万円、営業利益370百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期35.5％、2025年8月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,076百万円の収入（前年同期518百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上高の増収に比例して売上原価が増加しなかったことや販売費及び一般管理費を削減したこと』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ホールセール事業部門は1,538百万円（前年同期比1.5％減）、コンシューマー事業部門は5,726百万円（同3.8％増）。利益面の要因は金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『コラボレーションドレスを発表』『東京大神宮 大神宮会館の開業準備に注力』『販売費及び一般管理費を削減』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年9月1日～2026年2月28日』で、売上高7,265百万円、営業利益752百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の緊迫化により今後の我が国の経済への影響が懸念されております』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期の業績数値が併記され、『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・事業部門別開示に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業部門別売上高はあるが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『中長期的な業績の拡大を図るため…スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります』とあるが、中期経営計画の目標値や進捗は記載されていない。」）
