# クラウディアホールディングス（3607） 2024年８月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20240930591598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2024年8月期の実績が、前回予想に対して売上高は上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。

## 会社が挙げた理由

株式会社二条丸八が連結子会社となったことなどで売上高は予想を上回った。一方、M&Aの実施により販売費及び一般管理費が増加し、さらに連結子会社の繰延税金資産の一部を取り崩して法人税等調整額96百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13219,"change":719,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":341,"change":-258,"change_rate":-43.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":388,"change":-181,"change_rate":-31.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":192,"change":-307,"change_rate":-61.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.98,"revised_forecast":21.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月３日
- 前期実績: 2023年８月期：売上高11,521百万円、営業利益553百万円、経常利益617百万円、親会社株主に帰属する当期純利益562百万円、１株当たり当期純利益63.18円銭
- 修正の理由: 株式会社二条丸八が連結子会社となったことなどにより売上高は予想を上回った。一方、M&Aの実施により販売費及び一般管理費が増加し、繰延税金資産の一部を取り崩して法人税等調整額96百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年８月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「前回発表予想(A)」と「当期実績(B)」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年８月期通期連結業績予想値と実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高719百万円、営業利益△258百万円、経常利益△181百万円、当期純利益△307百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「5.8」、営業利益は「△43.1」、経常利益は「△31.9」、当期純利益は「△61.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「5.8％増」に対し、営業利益「43.1％減」、経常利益「31.9％減」、当期純利益「61.5％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想値」「当企業グループの2024年８月期通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△61.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「5.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は341百万円対前期553百万円、経常利益は388百万円対617百万円、当期純利益は192百万円対562百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「当期実績(B)」「増減額(B－A)」が記載されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社の繰延税金資産の一部を取り崩したこと等により、法人税等調整額96百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当連結会計年度に連結子会社となった株式会社二条丸八が寄与」「株式会社二条丸八をはじめとするＭ＆Ａの実施により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社二条丸八」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社二条丸八が寄与」「Ｍ＆Ａの実施により、販売費及び一般管理費が…増加」「繰延税金資産の一部を取り崩したこと等により、法人税等調整額96百万円を計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額96百万円」と記載されている一方、二条丸八の寄与額や販管費増加額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社二条丸八をはじめとするＭ＆Ａの実施により、販売費及び一般管理費が前回予想よりも増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月期通期連結業績」「法人税等調整額96百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は売上高、販管費、法人税等調整額の差異を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が前回予想よりも増加」および「繰延税金資産の一部を取り崩したこと等により、法人税等調整額96百万円を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当連結会計年度に連結子会社となった株式会社二条丸八が寄与」「株式会社二条丸八をはじめとするＭ＆Ａの実施により」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には二条丸八の寄与、M&Aによる販管費増加、繰延税金資産取崩しが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、子会社化、M&A、販管費、繰延税金資産の理由説明で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年10月１日」、対象は「2024年８月期通期」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月３日開催に公表いたしました、2024年８月期通期連結業績予想値」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想値と実績値との差異」を扱っており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前回予想を上回りました」「営業利益は…前回予想を下回りました」「計上したことから」と記載されている。」）
