# クラウディアホールディングス（3607） 2024年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20240627540122
種別: 決算
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.2％増、営業利益が5.9％増となり、各利益段階で増益となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

単価改善の効果などで増収となったほか、株式会社二条丸八の売上高が寄与し、リゾート挙式では特にハワイ挙式の回復が増収に寄与した。利益面は売上高の回復により改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":10421,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- １株当たり当期純利益: 88円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.9,"前期末":31.1}
- 総資産: {"value":12975,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4392,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"経常利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1036,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5541,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算益","value":56845,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1036,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1824,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":104,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社二条丸八"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["KURAUDIA GUAM.INC."]}}
- 重要な後発事象: 2024年6月28日付で株式会社ブライダルハウス島田の全株式を取得し子会社化した。取得対価は167百万円、取得関連費用は45百万円で、のれんおよび取得資産・負債の額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9689200
- 期末自己株式数: 726043
- 業績の増減要因: 単価改善の効果等による増収、株式会社二条丸八の売上高の寄与、特にハワイ挙式の回復、売上高の回復による利益改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は10,421百万円、通期予想は12,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計853百万円、通期予想600百万円。売上高は当第3四半期累計10,421百万円、通期予想12,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高17.2％増、営業利益5.9％増、経常利益8.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.2％増、営業利益は同5.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益853百万円、経常利益906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益790百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は600百万円、「対前期増減率8.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当は7.00円、2024年8月期予想は10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計62,387千円、特別損失合計2,965千円。特別利益には関係会社清算益56,845千円が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失1,036千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当企業グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高10,421,342千円・営業利益853,632千円、前年同期の売上高8,891,694千円・営業利益805,778千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第3四半期33.9％、2023年8月期31.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は、単価改善の効果等により増収となり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「単価改善の効果等」「株式会社二条丸八の売上高が寄与」「特にハワイ挙式が回復したことが増収に寄与」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格、原材料価格等の上昇や円安の進行」、自社側の要因として「単価改善」「株式会社二条丸八の売上高が寄与」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は853百万円…改善いたしました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年9月1日～2024年5月31日」、売上高10,421百万円、営業利益853百万円、通期売上高予想12,500百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー価格、原材料価格等の上昇や円安の進行等、依然として景気は先行き不透明」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年6月28日付で全株式を取得しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
