# クラウディアホールディングス（3607） 株式会社二条丸八の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20231019568859
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

クラウディアホールディングスが、婚礼和装の製造・販売・レンタルを手掛ける二条丸八の株式を全て取得し、完全子会社化することを決めた。株式譲渡は2023年11月1日に実行する予定。

## 会社が挙げた理由

二条丸八の和装衣裳に関する技術・ノウハウを取り込み、収益基盤を強化するとともに、二条丸八のブライダル市場でのネットワークと当社グループのコンシューマー事業部門の相乗効果を活用し、総合ブライダル企業としての存在感を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 片山 清人、片山 理香、他
- 対象会社の名称: 株式会社二条丸八
- 対象会社の事業内容: 婚礼和装の製造、販売およびレンタル
- 対象会社の所在地: 京都府木津川市
- 対象会社の資本金: 76 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1960 年 11 月 28 日
- 対象会社の売上高: 704 百万円（2022 年 10 月期）
- 対象会社の営業利益: 13 百万円（2022 年 10 月期）
- 対象会社の当期純利益: 67 百万円（2022 年 10 月期）
- 対象会社の純資産: 452 百万円（2022 年 10 月期）
- 取得価額: 株式譲渡人が個人であること及び当事者間の守秘義務があるため非開示とさせていただきますが、適切なデューディリジェンス実施の上、公平妥当と考えられる金額にて取得しております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 107,850 株（議決権の数：107,850 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における 2024 年８月期の連結業績予想に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023 年 10 月 20 日
- 契約締結日: 2023 年 10 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 11 月１日（予定）
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンス実施の上、公平妥当と考えられる金額にて取得
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社二条丸八の株式を取得し、子会社化することについて決議」および「取得株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「二条丸八の株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「京都府木津川市相楽台三丁目１番地５」、相手先住所「京都府長岡京市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：100.0％」、「更なる収益基盤の強化」および「相乗効果を最大限活用」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024 年８月期の連結業績予想に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務があるため非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューディリジェンス実施の上、公平妥当と考えられる金額にて取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」および氏名「片山 清人」「片山 理香」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および3期分の「純資産」「売上高」「営業利益又は営業損失」「当期純利益又は当期純損失」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「△84 百万円」「3 百万円」「67 百万円」、営業利益「△119 百万円」「△82 百万円」「13 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「婚礼和装の製造、販売およびレンタル」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「二条丸八の和装衣裳を展開する技術やノウハウを当企業グループに迎え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社のブライダル市場でのネットワークと当企業グループのコンシューマー事業部門の相乗効果を最大限活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績予想に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 10 月 20 日」「契約締結日 2023 年 10 月 20 日」「株式譲渡実行日 2023 年 11 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「公平妥当と考えられる金額にて取得しております」および取得株式数・日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」および「適切なデューディリジェンス実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
