# クラウディアホールディングス（3607） 2023年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20230629514577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結実績を開示し、2023年8月期の通期連結業績予想を2022年9月30日公表分から修正した。修正後の通期予想は売上高113億円、営業利益5億円、経常利益5億2,000万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億5,000万円としている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の実績については、最終消費者の挙式意欲の回復により売上高が増加し、助成金収入等の減少により経常利益の伸びが抑えられ、税金費用等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益が減少したと説明している。通期業績予想の修正理由は本書類には記載せず、別途公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年９月30日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本書類では通期業績予想の修正理由を記載せず、2023年６月30日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照としている。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失26,562千円、固定資産除却損29千円、特別損失合計26,592千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年８月期第３四半期の連結業績」および「2023年８月期の通期連結業績予想につきましては、2022年９月30日に公表した業績予想を修正しております。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「日本基準（連結）」および「2023年８月期の連結業績予想」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益」は450百万円、「△45.4％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 26,562」「固定資産除却損 29」「特別損失合計 26,592」（単位：千円）。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業展開として新規店舗のオープンや事業承継は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年６月30日」、第3四半期末は「2023年５月31日」、通期末は「2023年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期の通期連結業績予想につきましては、2022年９月30日に公表した業績予想を修正しております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
