# クラウディアホールディングス（3607） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20230629514032
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.7％増、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ25.0％、36.8％、40.6％増額した。

## 会社が挙げた理由

ブライダル市場が徐々に復調し、最終消費者の挙式意欲が好調に推移したことを反映して売上高が増加する見込みとなったため。これに伴い営業利益・経常利益が増益となり、当期純利益は税金費用等の影響を考慮して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11300,"change":300,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":520,"change":140,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":450,"change":130,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.97,"revised_forecast":50.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年９月 30 日
- 前期実績: 2022 年８月期：売上高9,507百万円、営業利益104百万円、経常利益686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益824百万円、１株当たり連結当期純利益93.21円 銭
- 修正の理由: ブライダル市場が徐々に復調し、最終消費者の挙式意欲が好調に推移したことを反映して売上高が前回予想を上回る見込みとなった。売上高の増収予想に伴い営業利益・経常利益が増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は税金費用等の影響を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期の業績予想について」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022 年９月１日～2023 年８月 31 日）」「2023 年８月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高11,000百万円から11,300百万円、営業利益400百万円から500百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高2.7％、営業利益25.0％、経常利益36.8％、親会社株主に帰属する当期純利益40.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.7％、営業利益25.0％、経常利益36.8％、当期純利益40.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正」で、各科目も「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は40.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」の増減率は2.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は450百万円、参考の前期連結実績は824百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「税金費用等の影響を考慮」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ブライダル市場が徐々に復調し、最終消費者の挙式意欲が好調に推移したことを反映」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ブライダル市場」「最終消費者の挙式意欲」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブライダル市場が徐々に復調」「最終消費者の挙式意欲が好調に推移」「売上高の増収予想に伴い」「税金費用等の影響を考慮」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額」「増減率」があるが、ブライダル市場や税金費用等の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ブライダル市場が徐々に復調」「最終消費者の挙式意欲が好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年８月期の通期連結業績予想」「売上高は11,300百万円（前回予想比2.7％）」「営業利益は500百万円（同25.0％）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ブライダル市場が徐々に復調し」「挙式意欲が好調に推移したことを反映」とあるが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増収予想に伴い、営業利益は500百万円」「当期純利益は税金費用等の影響を考慮」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はブライダル市場、挙式意欲、増収、税金費用等に関する説明で、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には市場回復、増収、税金費用等の説明があるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理その他の構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年６月 30 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年９月 30 日に公表いたしました」「2023 年８月期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期の通期連結業績予想につきましては」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「当期の連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「増益となる見込み」「450百万円となる見込み」。」）
