# クラウディアホールディングス（3607） 業績予想の修正及び営業外収益、法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20220927536665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

2022年8月期通期の連結業績予想を、売上高9,200百万円から9,507百万円、営業利益30百万円から104百万円、経常利益480百万円から686百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円から824百万円へ引き上げた。あわせて、為替差益・助成金収入・法人税等調整額（益）の計上見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響が軽微だったため、売上高と営業利益が従来予想を上回る見込みとなった。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、大幅な円安による為替差益の計上や法人税等調整額（益）の計上により上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":9507,"change":307,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":104,"change":74,"change_rate":246.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":686,"change":206,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":824,"change":244,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.58,"revised_forecast":93.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月１日
- 前期実績: 売上高7,015百万円、営業利益△1,732百万円、経常利益△405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△810百万円、１株当たり当期純利益△92.20円（2021年８月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響が軽微だったこと、大幅な円安進行により為替差益を計上すること、法人税等調整額（益）を計上することにより、予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 307 74 206 244」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.3 246.7 42.9 42.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.3 246.7 42.9 42.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年８月期の連結業績予想数値の修正」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 246.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％） 3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「営業利益 △1,732」「経常利益 △405」「親会社株主に帰属する当期純利益 △810」、今回修正予想「営業利益 104」「経常利益 686」「親会社株主に帰属する当期純利益 824」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．営業外収益の内容」「３．法人税等調整額（益）の内容」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、主として大幅な円安進行の影響により営業外収益に為替差益を計上すること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による行動制限」「大幅な円安進行」「助成金収入」「法人税等調整額（益）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響」「為替差益」「助成金収入」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益59百万円」「雇用調整助成金等29百万円」「法人税等調整額（益）36百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響」「大幅な円安進行」「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月期第４四半期連結会計期間（2022年６月１日～2022年８月31日）」「為替差益59百万円」「助成金収入29百万円」「法人税等調整額（益）36百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年８月期第４四半期連結会計期間において」「計上する見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益に為替差益を計上すること及び法人税等調整額（益）を計上することにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響」「大幅な円安進行」「法人税等調整額（益）」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響」「大幅な円安進行」「法人税等調整額（益）」の説明にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想の修正について」「２．営業外収益の内容」「３．法人税等調整額（益）の内容」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年９月29日」および対象期間「2021年９月１日～2022年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正」「営業外収益」「法人税等調整額（益）」を扱っており、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
