# クラウディアホールディングス（3607） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3607/disclosure/20220617581665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3607

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年8月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高9,200百万円、営業利益30百万円、経常利益480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円としました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が不透明で前回予想を未定としていたが、第3四半期までの実績と第4四半期の受注状況を踏まえて算定した。ワクチン接種の普及によりエンドユーザーの挙式実施意欲が回復傾向にあり、売上高が回復していることに加え、原価率の改善と販売費及び一般管理費の抑制を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":480,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":580,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":65.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月1日
- 前期実績: 前期実績（2021年8月期）：売上高7,015百万円、営業利益△1,732百万円、経常利益△405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△810百万円、1株当たり当期純利益△92.20円
- 修正の理由: 前回予想は新型コロナウイルス感染症の影響が不透明で合理的な算定が困難だったため未定としていたが、第3四半期までの連結業績と第4四半期（6月～8月）の受注状況等を勘案して算定した。ワクチン接種の普及による挙式実施意欲の回復、売上高の回復、原価率の改善、販売費及び一般管理費の抑制を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月期の通期連結業績予想」を「今回修正予想」として公表。対象期間は2021年9月1日～2022年8月31日。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として、売上高9,200百万円、営業利益30百万円、経常利益480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高につきましては、9,200百万円と前期に比べて大幅な増収となる見込み」「営業利益30百万円、経常利益は480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は580百万円となる見込み」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額(B-A)」「増減率(%)」が各科目で「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2022年８月期第３四半期までの連結業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想は「―」、増減率も「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△1,732百万円、経常利益△405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△810百万円。今回修正予想はそれぞれ30百万円、480百万円、580百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益はいずれも「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上高の回復、原価率の改善、販売費及び一般管理費の抑制を説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンドユーザーの挙式実施意欲が回復傾向となり、売上高につきましては、9,200百万円と前期に比べて大幅な増収となる見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「エンドユーザーの挙式実施意欲が回復傾向」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ワクチン接種が普及した効果」「売上高の回復と原価率の改善及び、販売費及び一般管理費を引き続き抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の各科目の合計値は示されているが、原価率改善や販管費抑制などの要因別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ワクチン接種が普及した効果」「エンドユーザーの挙式実施意欲が回復傾向」「販売費及び一般管理費を引き続き抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月期第３四半期までの連結業績」「第４四半期（６月～８月）の受注状況等を勘案」「売上高9,200百万円」「営業利益30百万円」等。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売費及び一般管理費を引き続き抑制したこと」「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の回復と原価率の改善及び、販売費及び一般管理費を引き続き抑制したことにより」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には感染症、挙式実施意欲、売上高、原価率、販売費及び一般管理費への言及のみがある。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資への振り向けや上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造改革や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年7月1日」、対象期間は「2021年9月1日～2022年8月31日」、また「第3四半期まで」「第4四半期（6月～8月）」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2021年10月１日に公表いたしました前回予想において」「業績予想の合理的な算定が困難であることから『未定』としておりました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」「今回修正予想(B)」として数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込み」「現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断される一定の前提に基づく」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
