# 国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益維持｜フジックス（3600）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3600/threads/4a2f28b3aaec
企業ページ: https://komori.app/company/3600

## 経過

- FY2020 初出 「当社グループといたしましては、一定の内部留保は維持しているものの、先ずは国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益の維持が喫緊且つ再重要の課題であると認識しております。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大を受け、国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益維持を喫緊かつ最重要の課題として初めて位置付けている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「先ずはグループ各社の事業継続と収益の維持が喫緊且つ重要な課題であると認識しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、国内外子会社を含むグループ各社の事業継続と収益維持を喫緊かつ重要な課題として再確認している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「先ずはグループとして現状の大幅な損失の解消が重要な課題であると認識しております。」 — 従来のグループ各社の事業継続と収益維持という課題に加え、当期に発生した大幅損失の解消を当面の重要課題として明示している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2021-fy)
- FY2024 後退 「先ずはグループとして予想される大幅な損失の縮小が重要な課題であると認識しております。」 — 前回の「現状の大幅な損失の解消」から、当面の課題の表現が「予想される大幅な損失の縮小」へ弱まっている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 初出 「通期        5,660           3.4       △187           ―       △88       ―       △114         ―            △82.85」 — 2027年3月期について、売上高5,660百万円、営業損失187百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する当期純損失114百万円を予想した。 (https://komori.app/company/3600/disclosure/20260513529464)
- FY2026 引き上げ 「また、上記より、今後の業績と課題に重要な影響を与える要因といたしましては、以下の点があると認識しております。」 — これは影響要因の列挙に続けて、当面の最重要課題を「先ずは経常損失の縮小、解消が喫緊の課題」と明示しており、従来の損失縮小中心の表現から解消まで含む課題へ強まっている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「2027年３月期連結業績につきましては、2026年５月14日に公表いたしました「2026年３月期決算短信」における通期の連結業績予想の数値に変更はありません。」 — 2027年3月期の通期連結業績予想は、売上高5,660百万円、営業損失187百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する当期純損失114百万円から変更されていない。 (https://komori.app/company/3600/disclosure/20260810516875)
