# 国内外子会社の決算期差による連結対象期間のずれ｜フジックス（3600）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間には、当社は2019年４月から６月まで、国内子会社は2019年２月から４月までの業績が連結されているため、２か月のずれがあることや、それぞれの事業分野や販売地域も異なるため、状況は各社ごとに相違が見られるものの、」 — 当社と国内子会社では連結対象となる業績期間に２か月のずれがあり、海外子会社については2019年１月から３月までの業績が連結されていると記載している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループにおきましては、当第２四半期連結累計期間には、当社は2019年４月から９月まで、国内子会社は2019年２月から７月までの業績が連結されているため、２か月のずれがあることや、それぞれの事業分野や販売地域も異なるため、状況は各社ごとに相違が見られるものの、」 — 当社と国内子会社の連結対象期間には引き続き2か月のずれがあり、各社の事業分野・販売地域の違いにより状況が異なると記載している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当セグメントに属するすべての海外子会社は、事業年度の末日を12月末日と定めており、当第３四半期連結累計期間には、2019年１月から９月までの業績が連結されております。これにより、当社とは３ヶ月のずれがあることから、日本セグメントの状況とは異なりますが、」 — アジアセグメントでは2019年1月から9月までの業績を連結し、当社との連結対象期間に3ヶ月のずれがあるため、日本セグメントとは状況が異なると記載している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループにおきましては、当第１四半期連結累計期間には、当社は2020年４月から６月まで、国内子会社は2020年２月から４月までの業績が連結されているため、２か月のずれがあることや、それぞれの事業分野や販売地域も異なるため、状況は各社ごとに若干の相違が見られるものの、当セグメントに属する全ての海外子会社は、事業年度の末日を12月末日と定めており、当第１四半期連結累計期間には、2020年１月から３月までの業績が連結されております。」 — 国内子会社の連結対象期間には2か月、海外子会社には3か月の決算期のずれがあることを再確認している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当セグメントに属する全ての海外子会社は、事業年度の末日を12月末日と定めており、当第３四半期連結累計期間には、2020年１月から９月までの業績が連結されております。」 — 海外子会社について、当社の連結対象期間との間に３か月の決算期のずれがあることを再確認している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「国内連結子会社３社の決算日は１月31日、在外連結子会社８社の決算日は12月31日であり、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」 — 国内子会社と海外子会社の決算日が連結決算日と異なり、連結上必要な調整を行う構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループにおきましては、当第１四半期連結累計期間は、当社の2021年４月から６月まで、国内子会社の2021年２月から４月までの業績が連結されております。」 — 国内子会社について、当社の連結対象期間との間に２か月の決算期のずれがある構造を再確認している。海外子会社についても2021年１月から３月までの業績を連結していると記載している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、当社の2021年４月から９月まで、国内子会社の2021年２月から７月までの業績が連結されております。」 — 国内子会社について、当社と連結対象期間に2か月のずれがある構造を再確認している。海外子会社については2021年1月から6月までの業績を連結している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、当社の2021年４月から12月まで、国内子会社の2021年２月から10月までの業績が連結されております。」 — 当社と国内子会社の連結対象期間に2か月のずれがある構造を再確認している。海外子会社については2021年1月から9月までの業績が連結されている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「国内連結子会社３社の決算日は１月31日、在外連結子会社８社の決算日は12月31日であり、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。」 — 国内子会社・海外子会社の決算日が連結決算日と異なり、必要な連結調整を行う構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループにおきましては、当第１四半期連結累計期間は、当社の2022年４月から６月まで、国内子会社の2022年２月から４月までの業績が連結されております。」 — 当社と国内子会社の連結対象期間に2か月のずれがある構造を再確認している。海外子会社については2022年1月から3月までの業績が連結されている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、当社の2022年４月から12月まで、国内子会社の2022年２月から10月までの業績が連結されております。」 — 当社と国内子会社の連結対象期間に2か月のずれがある構造を再確認している。海外子会社については2022年1月から9月までの業績が連結されている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、当社の2023年４月から９月まで、国内子会社の2023年２月から７月までの業績が連結されております。」 — 当社と国内子会社の連結対象期間には引き続き2か月のずれがある。海外子会社については2023年1月から6月までの業績が連結されている。 (https://komori.app/company/3600/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当セグメントの中間連結会計期間は、当社の2024年４月から９月まで、国内子会社の2024年２月から７月までの業績が連結されております。」 — 国内子会社について、当社の連結対象期間との間に2か月の決算期のずれがある構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3600/filing/2024-h1)
