# フジックス（3600） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3600/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3600
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEJP.pdf

## 事業

フジックスは縫い糸を主力とする縫製資材メーカーであり、日本国内とアジア地域を中心に衣料品向け縫い糸を供給している。第2四半期連結累計期間における連結売上高は3,160,072千円、営業利益は71,244千円、経常利益は109,540千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,714千円であった。日本セグメントの売上高は2,524,436千円、アジアセグメントの売上高は635,635千円であり、外部顧客への売上高の合計は3,160,072千円。販売価格改正により販売単価は上昇したが、受注の低調や為替換算レート変動の影響もあり、第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比0.9%減であった。利益面では販売価格改正による利益率の改善と販管費の減少等により、営業利益は前年同期の損失から黒字化、経常利益は前年同期比大幅増、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化となった。なお、第70期第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失の大幅な増加は、本社社屋建替えに係る事業所改築関連費用の計上等によるものである。国内市場では家電製品など高額商品の駆け込み需要が見られた一方、アパレル関連・手芸関連においては慎重な購買行動が継続し、縫い糸の受注は低調であった。アジア地域では日本向け繊維・縫い糸の受注低下や為替影響があり、主力の日本向け衣料品用縫い糸の受注 também低迷したが、販売価格改正による利益率改善や販管費減少の効果でセグメント利益は増加した。総資産は10,966百万円、総負債は1,700百万円、純資産は9,265百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 69百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 27億円 / 営業利益 8百万円
- アジア / 売上高 10億円 / 営業利益 64百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
