# フジックス（3600） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3600/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3600
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7Z7.pdf

## 事業

フジックスは服飾材料である縫い糸を中心に、アパレル・ファッション関連および手芸関連市場向けの製品を製造・販売する企業です。第69期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）と第70期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）の業績を開示しており、主要な事業セグメントは日本とアジアです。第69期の期首に株式併合を実施済みであり、2029年4月期以降の比較に影響を及ぼす特別要因として旧東京支店の不動産売却益の計上等が挙げられています。国内外の需要動向や地震・猛暑・豪雨・台風等の影響により、縫い糸の受注は低調となり、期中の売上高は4,811,256千円（第69期第3四半期累計期間）および4,771,289千円（第70期第3四半期累計期間）でした。営業利益は第69期で94,703千円、平成30年第3四半期累計期間では23,809千円、親会社株主に帰属する四半期純損益は第69期で59,396千円、平成30年第3四半期累計期間では△224,354千円となりました。四半期包括利益は第69期で239,367千円、第70期では△432,022千円です。総資産は第69期末11,765,759千円、第70期末11,244,564千円、純資産は第69期末9,949,208千円、第70期末9,421,395千円となっています。期中の主要事項として、国内市場の消費低迷、アジアセグメント経費の増加、社屋建替え関連費用の発生、仮事務所移転費用および固定資産減損等が挙げられています。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 41億円 / 営業利益 -32百万円
- アジア / 売上高 15億円 / 営業利益 79百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
