# フジックス（3600） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3600/disclosure/20260513527787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3600

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を157百万円減額しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字見通しも、従来より悪化しました。

## 会社が挙げた理由

売上高が前回予想を下回る見込みとなったことに加え、減収や当社の生産減少による工場操業度の低下、原材料価格の高止まりにより売上高総利益率が予想を下回るため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5631,"revised_forecast":5474,"change":-157,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-122,"revised_forecast":-222,"change":-99,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-45,"revised_forecast":-122,"change":-76,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-79,"revised_forecast":-123,"change":-44,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-57.69,"revised_forecast":-89.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高 5,646百万円、営業利益 △195百万円、経常利益 △104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △107百万円、1株当たり当期純利益 △78円34銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 売上高が前回発表予想を若干下回る見込み。減収、当社の生産減少による工場操業度の低下、原材料価格の高止まりにより売上高総利益率が予想より低下し、各利益が前回発表を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想につきまして、下記の通り修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「2026年3月期通期連結業績予想の修正」で、対象期間も「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,631百万円から5,474百万円、営業利益は△122百万円から△222百万円、経常利益は△45百万円から△122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△79百万円から△123百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△122百万円から△222百万円、経常利益は△45百万円から△122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△79百万円から△123百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△2.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文も「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△222百万円に対し前期実績△195百万円、経常利益は△122百万円に対し△104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△123百万円に対し△107百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「減収や当社の生産減少による工場操業度が予想よりも低下したことや、原材料価格の高止まりなどにより」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高止まりなどにより、売上高総利益率も予想より低下」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「当社の生産減少による工場操業度」および「原材料価格の高止まり」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「減収や当社の生産減少による工場操業度が予想よりも低下したことや、原材料価格の高止まりなど」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」が示されているが、理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社の生産減少による工場操業度が予想よりも低下」および「原材料価格の高止まり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「若干下回る見込み」「予想よりも低下」「高止まり」などの定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では業績見込みと要因を説明しているが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収」「工場操業度」「原材料価格」「売上高総利益率」の低下を理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は減収、工場操業度、原材料価格、売上高総利益率に関する記載のみ。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場操業度が予想よりも低下」と記載されているが、構造的な対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「ともに前回発表を下回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる場合があります」と記載。」）
