# 山喜（3598） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3598/disclosure/20260810516691
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3598

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は現時点で未定です。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向、為替相場の変動による製品コストの上昇、人件費・物流費の増加など、厳しい経営環境が続いているとしています。国内販売では夏物販売不振、製造では国内生産拠点の集約化による関連費用負担の減少、海外販売では中国国内向け販売の好調とタイ山喜における営業利益の減少を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2877,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: 9.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.4,"前期末":32.4}
- 総資産: {"value":10101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27842,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":158,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14950074
- 期末自己株式数: 773187
- 業績の増減要因: 消費者の節約志向、為替相場の変動による製品コストの上昇、人件費・物流費の増加。国内販売では夏物販売不振、製造では国内生産拠点の集約化による関連費用負担の減少、海外販売では中国国内向け販売の好調とタイ山喜における営業利益の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高2,877百万円、通期予想売上高10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益145百万円、通期営業利益予想130百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△7.8%、営業利益は△18.6%、経常利益は6.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高2,877百万円（前年同期3,121百万円）、営業利益145百万円（前年同期178百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益145百万円、経常利益166百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第1四半期営業利益145百万円、通期営業利益予想130百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の配当につきましては、現時点では未定としております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益158千円」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内販売セグメント利益139,193千円（前年同期198,211千円）、製造セグメント利益22,939千円（前年同期は6,849千円の損失）、海外販売セグメント損失16,817千円（前年同期16,784千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,877,078千円・営業利益145,605千円、前年同期の売上高3,121,985千円・営業利益178,928千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末33.4%、前期末32.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏物販売不振により売上高は想定を下回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値と、夏物販売不振、拠点集約化、中国国内向け販売好調などの要因は記載されていますが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オリジナルブランド事業の拡大」「ネット販売・ＯＤＭ／ＯＥＭの販路の拡大」「直営・直販事業の拡大」「ＣＡＭ裁断機や玉縁縫い自動機等の導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の為替相場の状況や季節変動の状況により不透明な為、現時点におきましては…業績予想の修正は行っておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」と、売上高2,877百万円、営業利益145百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動による製品コストの上昇、人件費・物流費の増加」「国際紛争の長期化等による海外情勢の不安定化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＳＨＩＲＴ ＨＯＵＳＥの店舗数は126店舗」「ＳＴＹＬＥ ＷＯＲＫＳおよび山喜幹事ショップの店舗数は10店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度を初年度とする中期３ヵ年経営計画」「当第１四半期におきましても、両基本方針に基づく各施策の実行に取り組みました」。」）
