# 山喜（3598） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3598/disclosure/20260515537991
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3598

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績について、5月8日公表の予想と実績を比較した。売上高は予想を6百万円上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を下回る赤字実績となった。

## 会社が挙げた理由

海外の連結子会社で為替差損51百万円と税額控除外源泉税48百万円を計上し、営業外損失が拡大したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9900,"revised_forecast":9906,"change":6,"change_rate":0.06,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-310,"change":-10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":-312,"change":-102,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-960,"revised_forecast":-1017,"change":-57,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-67.75,"revised_forecast":-71.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 売上高10,774百万円、営業利益48百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円、１株当たり当期純利益6.35円
- 修正の理由: 海外の連結子会社において、為替差損51百万円および税額控除外源泉税48百万円を計上したことにより、営業外損失が拡大した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月８日に公表いたしました2026年３月期…の通期連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2026年３月期 通期連結業績予想数値と実績値との差異」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高6百万円、営業利益△10百万円、経常利益△102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△57百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は6百万円、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ△10百万円、△102百万円、△57百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高0.06％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想数値と実績値との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.06」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益48百万円、経常利益15百万円、純利益90百万円であるのに対し、実績値はそれぞれ△310百万円、△312百万円、△1,017百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差損51百万円および税額控除外源泉税48百万円を計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外の連結子会社において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替差損51百万円および税額控除外源泉税48百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「為替差損51百万円、税額控除外源泉税48百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差損51百万円および税額控除外源泉税48百万円を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期通期連結業績につきましては」および「為替差損51百万円」「税額控除外源泉税48百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の損失計上と営業外損失の拡大を説明しているが、継続性に触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差損51百万円および税額控除外源泉税48百万円を計上したことにより、営業外損失が拡大しました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月15日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「計上したことにより、営業外損失が拡大しました」。」）
