# 老朽化設備の補修・整理等による費用発生｜自重堂（3597）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/threads/4a104223a57f
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## 経過

- FY2019 初出 「老朽化した設備の補修・整理・解体・廃棄により約100百万円の費用がかかった」 — 老朽化設備の補修・整理・解体・廃棄に伴う約1億円の費用が、通期営業利益の減少要因として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/3597/filing/2018-fy)
- FY2022-Q3 その他 「当該固定資産は築28年が経過し、今後、維持・管理負担の増加が見込まれることから、負担の軽減、及び、経営の効率化を図るため、譲渡するものです。譲渡益は、帳簿価額及び譲渡に係る諸費用を控除した概算で、777百万円となる見込みです。」 — 老朽化した大阪支店・賃貸物件について、維持・管理負担の軽減と経営効率化を目的とする譲渡を決定し、777百万円の譲渡益を見込んでいる。 (https://komori.app/company/3597/filing/2022-q1)
- FY2022 達成 「一部有形固定資産について、今後、維持・管理負担の増加が見込まれることや災害リスクの観点から資産効率の改善を図るため売却したことに伴い固定資産売却益を特別利益に計上した」 — 前 filingで譲渡予定とされた老朽化固定資産の売却を実施し、固定資産売却益944百万円を計上した。維持・管理負担の軽減と資産効率改善を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2021-fy)
