# ROE5％を目安とする資本効率の向上｜自重堂（3597）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。」 — 備蓄型ビジネスモデルに必要な健全な財務基盤との両立を前提に、ROE5％を目安として資本効率を高める目標を初めて明示している。為替デリバティブ評価損益を除いた当年度の実質ROEは7.8％と記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。なお、当連結会計年度の、実質ＲＯＥは7.3％となります。」 — ROE5％を目安とする資本効率向上の方針を継続し、当年度の実質ROEは7.3％と記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。」 — ROE5％を目安とする資本効率向上の方針を継続し、当年度の実質ROEは5.1％となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。なお、当連結会計年度の、実質ＲＯＥは4.7％となります。」 — ROE5％を目安とする方針を継続し、為替デリバティブ評価損益を除く実質ROEは4.7％と記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。以上の前提による当連結会計年度の、実質ＲＯＥは4.8％となります。」 — ROE5％を目安とする資本効率向上方針を継続し、当年度の実質ROEは4.8％と記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。以上の前提による当連結会計年度の、実質ＲＯＥは6.9％となります。」 — ROE5％を目安とする方針を継続し、デリバティブ評価損益を除く実質ROEは6.9％となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。以上の前提による当連結会計年度の実質ＲＯＥは7.0％となります。」 — ROE5％を目安とする方針を継続し、デリバティブ評価損益を除く実質ROEは前年度の6.9％から7.0％となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。以上の前提による当連結会計年度の実質ＲＯＥは5.9％となります。」 — ROE5％を目安とする方針を継続し、デリバティブ評価損益を除く実質ROEは5.9％となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。以上の前提による当連結会計年度の実質ＲＯＥは3.2％となります。」 — ROE5％を目安とする方針は継続しているが、デリバティブ評価損益を除く実質ROEは前年度の5.9％から3.2％へ低下し、目安を下回った。 (https://komori.app/company/3597/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「ＲＯＥ５％を目安としながら、更なる資本効率の向上を図ってまいります。以上の前提による当連結会計年度の実質ＲＯＥは3.4％となります。」 — ROE5％を目安とする方針を継続している。デリバティブ評価損益を除く実質ROEは前年度の3.2％から3.4％へ改善したが、目安の5％は下回っている。 (https://komori.app/company/3597/filing/2025-fy)
