# サステナビリティとマテリアリティの取締役会監視｜自重堂（3597）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、サステナビリティの推進を重要な経営課題と認識しており、特に「脱炭素」、「環境」、「人権尊重」をキーワードに、業務本部において、マテリアリティ（重要課題）の抽出、特定を行い、課題解決への取り組みについて検討しております。マテリアリティ（重要課題）の抽出、特定、及び課題解決への取組状況については、毎月開催される取締役会において定期的に報告を行うなど、監視体制を整備しています。」 — サステナビリティを重要な経営課題と位置づけ、脱炭素・環境・人権尊重を軸にマテリアリティを特定し、毎月の取締役会で報告・監視する体制を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「第64期においては、13回開催された取締役会のうち、12回でサステナビリティ関連の内容を含む議題（太陽光発電の導入、使用済商品の回収再資源化への対応、サプライチェーン全体での人権への対応、人材育成）が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。」 — サステナビリティ関連議題が取締役会13回中12回で付議・報告され、重要課題の監視・監督と進捗確認を実績として開示している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「第65期においては、13回開催された取締役会のうち、７回でサステナビリティ関連の内容を含む議題（人材育成、気候変動への対応、環境に配慮した製品設計）が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。また、監査役は、取締役会に同席し、サステナビリティ関連のリスク及び機会・重要課題に対する取締役会の対応を監査しています。」 — サステナビリティ関連議題は取締役会13回中7回で付議・報告され、監査役による取締役会対応の監査も明示された。 (https://komori.app/company/3597/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「第66期においては、13回開催された取締役会のうち、4回でサステナビリティ関連の内容を含む議題（労働環境整備、環境に配慮した活動）が付議、報告され、重要課題についての監視・監督、進捗状況の確認を行っています。」 — サステナビリティ関連議題は取締役会13回中4回で付議・報告された。前年度の13回中7回から回数は減少したが、監視・監督と進捗確認の体制は継続している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2025-fy)
