# ユニフォーム堅調とメンズカジュアル減収の併存｜自重堂（3597）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、事業構造の転換を進めているメンズカジュアルにおいては、ライセンスブランドの契約解除や量販店の前売れ不振などにより売上は大きく減少」 — 事業構造転換の対象であるメンズカジュアルが減収となる一方、ユニフォームは伸長した。 (https://komori.app/company/3597/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「以上のように業績の向上に向けた施策を実施してまいりました結果、ユニフォーム、特にフットウェアと医療用白衣・介護ウェアは順調に売上を伸ばしておりますが、メンズカジュアルにおいては、取り組んでまいりました事業構造の転換により収益力が向上したものの、消費低迷による販売先の前売れ不振により、当第２四半期連結累計期間の売上高は8,098百万円（前年同四半期比2.0％減）と若干前年を下回る結果となりました。」 — ユニフォーム、とくにフットウェアと医療用白衣・介護ウェアの売上伸長と、メンズカジュアルの減収が併存している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「ユニフォーム、フットウェア、そして医療用白衣・介護ウェアが順調に売上を伸ばし、メンズカジュアルにおいては、消費低迷による販売先の前売れ不振により売上が減少したものの、事業構造の転換により底入れ感が出てきたことによって」 — ユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアが伸長する一方、メンズカジュアルは減収となったが、事業構造転換には底入れ感が出てきたと記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2017-q1)
- FY2017 その他 「ユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアが順調に売上を伸ばし、苦戦が続いていたメンズカジュアルにおいても底入れ感が出てきたことから」 — 通期でもユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアの伸長と、メンズカジュアルの底入れ感が併存している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、メンズカジュアルにおいては底入れ感は出てきたものの未だ回復には至っておりませんが、ユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアは順調に売上を拡大したことから、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,520百万円（前年同四半期比3.3％増）と前年同四半期を上回る結果となりました。」 — ユニフォーム、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアが売上を拡大する一方、メンズカジュアルは底入れ感があるものの回復には至っていない。 (https://komori.app/company/3597/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「主力のユニフォームにおいては納期遅れによる販売機会ロスが発生したことにより、売上は前年を上回ったものの伸び悩み、フットウェア、医療用白衣・介護ウェア、メンズカジュアルは順調に売上を伸ばしたことから」 — 主力ユニフォームは納期遅れによる販売機会ロスで売上の伸びが鈍化した一方、フットウェア、医療用白衣・介護ウェア、メンズカジュアルは売上を伸ばした。 (https://komori.app/company/3597/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 その他 「主力のユニフォームにおいては、上期に発生した納期遅れが解消し機会ロスが減少したこともあり、売上は堅調に推移し、フットウェア、医療用白衣・介護ウェア、メンズカジュアルも好調に売上を伸ばしたことから」 — 前四半期まで納期遅れの影響が記載されていた主力ユニフォームで機会ロスが減少し、フットウェア、医療用白衣・介護ウェア、メンズカジュアルも売上を伸ばした。 (https://komori.app/company/3597/filing/2018-q1)
- FY2018 その他 「ユニフォームにおいては、欠品により販売機会ロスが発生したことで売上が伸び悩んだものの、フットウェア、医療用白衣・介護ウェア、メンズカジュアルは順調に売上を伸ばしたことなどにより、売上高は、17,359百万円（前連結会計年度比1.6％増）と、前年を上回る結果となりました。」 — 主力ユニフォームは欠品による機会ロスで伸び悩んだ一方、フットウェア、医療・介護ウェア、メンズカジュアルは伸長し、全体では増収となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「メンズカジュアル事業においては、新たな流通ルートの開拓により大手販売店との取組みが拡大し、売上・利益ともに改善いたしました。」 — 従来の減収・底入れ局面から、メンズカジュアルでは売上・利益ともに改善したという実績に更新されている。 (https://komori.app/company/3597/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、市原隼人氏を「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランドのイメージキャラクターに起用した効果もあり、ユニフォーム、フットウェアともに好調に売上を伸ばしていることや、メンズカジュアル事業も順調に売上を回復してきていること、及び前連結会計年度において子会社化した株式会社ライオン屋の業績が寄与したことなどにより、売上高は13,501百万円（前年同四半期比13.9％増）となりました。」 — ユニフォーム・フットウェアの好調、メンズカジュアルの回復、ライオン屋の寄与により、全体売上高は前年同四半期比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「「Jawin（ジャウィン）」ブランドや、市原隼人氏をイメージキャラクターに起用した「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランド、熱中症対策商品として「空調服」が好調に売上を伸ばしていることや、メンズカジュアル事業も事業構造の転換により売上が大幅に拡大していること、及び前連結会計年度において子会社化した株式会社ライオン屋の業績が寄与したことなどにより、売上高は19,359百万円（前連結会計年度比11.5％増）と、前年を上回る結果となりました。」 — Jawin、Z-DRAGON、空調服、メンズカジュアル、ライオン屋の寄与により、通期売上高は前年同期比11.5％増となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、「Jawin（ジャウィン）」ブランド、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランドを中心に、電動ファン付ウエア「空調服」が大きく売上を伸ばしたことや、豊富な在庫により消費税増税前の駆け込み需要に対応できたことなどにより、売上高は4,628百万円（前年同四半期比6.5％増）と前年同四半期を上回る結果となりました。営業利益については、原材料費などの売上原価の上昇、並びに在庫増に伴う物流費の増加や、将来を見据えた積極的な販売促進による広告宣伝費の増加などによる販売費及び一般管理費の上昇により、473百万円（前年同四半期比13.1％減）となりました。経常利益は、有価証券売却益137百万円を計上したことなどにより、672百万円（前年同四半期比7.4％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は458百万円（前年同四半期比4.4％増）となりました。」 — 第1四半期は、Jawin・Z-DRAGON・空調服と豊富な在庫によって売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益はコスト・販促費増加により13.1％減少した。経常利益は有価証券売却益などにより7.4％増加した。 (https://komori.app/company/3597/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、春夏商戦は電動ファン付ウエアの「空調服」を中心に順調に売上を伸ばしたものの、秋冬商戦においては、暖冬の影響により秋冬商品の売上が伸び悩んだことや、消費税率アップによる消費マインドの冷え込みなどの影響により、売上高は9,409百万円（前年同四半期比2.1％減）と若干前年同四半期を下回る結果となりました。」 — 春夏商戦では空調服が伸長した一方、秋冬商戦では暖冬と消費税率引き上げによって秋冬商品の売上が伸び悩み、上期全体では減収となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、暖冬の影響や３月期決算の法人需要の延期等により売上が伸び悩んだことに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が出始めたことにより、売上高は12,936百万円（前年同四半期比4.2％減）となりました。」 — 暖冬、法人需要の延期、新型コロナウイルス感染症の影響により、第3四半期累計の売上高は前年同四半期比4.2％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「基幹ブランド「JICHODO（ジチョウドウ）」では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い事業活動が停滞したことなどにより、企業納入向け商品の販売が苦戦を強いられました。一方で、次世代戦略ブランド「Jawin（ジャウィン）」では、若いユーザーをターゲットにして商品開発した新商品が好調に売上を伸ばし、世界戦略ブランド「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」においても、新商品の売れ行きはよく、ショップを中心にネット通販業者においても順調に売上を拡大しました。」 — JICHODOの企業納入向け販売が苦戦する一方、Jawin・Z-DRAGON、空調服、医療用白衣、セーフティシューズが売上を伸ばすという事業別の明暗を記載している。 (https://komori.app/company/3597/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「販売代理店を経由した個人向け販売は、「Jawin（ジャウィン）」ブランド、並びに「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランドを中心に順調に売上を伸ばし、熱中症対策商品の電動ファン付ウェア「空調服」も好調に推移いたしました。フットウェアにおいては、新商品の長靴、並びにカジュアルテイストのセーフティシューズの売上・利益が拡大いたしました。コロナ禍の状況下において医療現場の皆様から高い評価を得ている医療・介護ウェアブランド「WHISeL（ホワイセル）」も前年同期を大きく上回りました。一方で、新型コロナウイルス感染症対策としてリモートワークの拡大などニューノーマルの業務形態への変更の影響や、企業活動の停滞による更新需要の延期により「JICHODO（ジチョウドウ）」ブランドを中心とした法人向け需要が苦戦したことと、前年同四半期においては消費税増税前の駆け込み需要があったことなどが影響し、売上高は4,105百万円（前年同四半期比11.3％減）となりました。」 — Jawin、Z-DRAGON、空調服、フットウェア、WHISeLは伸長・好調だった一方、リモートワーク拡大や企業活動停滞による法人向けJICHODO需要の苦戦などにより、全体売上高は前年同期比11.3％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、「Jawin(ジャウィン)」、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」、「空調服」は個人需要を中心に売上が拡大し、医療用白衣やセーフティーシューズも新型コロナウイルス感染拡大防止対策の関連商品として大きく売上を伸ばしているものの、経済活動の停滞により企業ユニフォームの受注が苦戦したことなどにより、売上高は8,677百万円（前年同四半期比7.8％減）となりました。」 — Jawin、Z-DRAGON、空調服、医療用白衣、セーフティーシューズが伸長した一方、企業ユニフォーム受注が苦戦し、上期売上高は前年同期比7.8％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、「Jawin(ジャウィン)」、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」を中心とした個人向け需要が拡大し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の関連商品として、医療用白衣やセーフティシューズも大きく売上を伸ばしましたが、企業ユニフォームの受注については、年明けから回復したものの上半期の売上減を全てカバーするには至らず、売上高は12,418百万円（前年同四半期比4.0％減）となりました。」 — Jawin・Z-DRAGON、医療用白衣、セーフティシューズが伸長する一方、企業ユニフォーム受注は回復したものの上期の減少を補い切れず、累計売上高は前年同期比4.0％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、「Jawin（ジャウィン）」ブランド、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランドを中心とした個人向け需要の売上が拡大し、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に関連して医療用白衣やセーフティシューズが好調に売上を伸ばしました。法人需要についても、特に年明けからは着実に売上を回復していたものの、2021年4月末からの緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の影響やデルタ株の感染急拡大の影響もあり2021年5月中旬以降、急激に売上が悪化したことにより、上半期のマイナス分をカバーするには至らず、売上高は17,882百万円（前連結会計年度比3.2％減）となりました。営業利益については、前連結会計年度において在庫の積み増しに伴い増加した物流経費を当連結会計年度は抑制できたことなどから、2,158百万円（前連結会計年度比16.9％増）となりました。」 — Jawin・Z-DRAGON、医療用白衣、セーフティシューズが伸長する一方、法人需要の急減により通期売上高は3.2％減となった。物流経費の抑制等により営業利益は16.9％増となっている。 (https://komori.app/company/3597/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、緊急事態宣言等の延長、地域拡大等による経済活動停滞の影響により、ユーザー企業様によるオリジナルユニフォームの発注数量の節減又は発注延期が相次いだことや、天候不順の影響により空調服の販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は3,861百万円（前年同四半期比6.0％減）となりました。」 — 法人向けオリジナルユニフォームでは発注数量の節減・延期が相次ぎ、空調服も天候不順で販売が伸び悩んだため、売上高は前年同期比6.0％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、「Jawin」ブランド、「Z-DRAGON」ブランドや、新ブランド「FEVER GEAR」は好調に推移いたしましたが、緊急事態宣言等の解除後、法人需要も回復傾向にあるものの、半導体不足による製造業の操業停止の影響などにより基幹ブランド「JICHODO」の売上が苦戦したことにより、売上高は8,412百万円（前年同四半期比3.1％減）となりました。」 — Jawin、Z-DRAGON、FEVER GEARが好調で、法人需要も回復傾向にある一方、半導体不足による製造業の操業停止等の影響でJICHODOが苦戦し、上期売上高は前年同期比3.1％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、「Jawin（ジャウィン）」、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」、「FEVER GEAR（フィーバーギア）」を中心に個人向け売上は好調に推移しましたが、半導体不足やまん延防止等重点措置の発出により経済活動が低調に推移したことも影響して、回復傾向にあった企業ユニフォームの受注が再び低迷したことなどにより売上高は11,822百万円（前年同四半期比4.8％減）となりました。」 — Jawin、Z-DRAGON、FEVER GEARの個人向け売上が好調な一方、企業ユニフォーム受注が再び低迷し、第3四半期累計売上高は前年同四半期比4.8％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、「Jawin（ジャウィン）」、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」を中心に個人向け売上は好調に推移し、6月下旬からの猛暑の影響により熱中症対策商品「空調服」も順調に売上を拡大しましたが、原材料費、並びに資源・エネルギー価格の高騰に伴うコスト上昇や円安の進行の影響により企業ユニフォームの更新需要が伸び悩んだことなどにより売上高は16,983百万円（前連結会計年度比5.0％減）となりました。」 — Jawin・Z-DRAGON・空調服など個人向け商品が好調だった一方、企業ユニフォームの更新需要が伸び悩み、通期売上高は前年同期比5.0％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、2022年10月からの値上げ前の前倒し需要や、猛暑の影響により電動ファン付ウエア「空調服」をはじめとする夏物商品が好調に推移したことなどにより、4,868百万円（前年同四半期比26.1％増）と大きく売上を伸ばしました。」 — 値上げ前の前倒し需要と猛暑による空調服など夏物商品の好調により、第1四半期売上高は前年同四半期比26.1％増となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、各ブランドともに順調に売上を伸ばし、売上高は12,761百万円（前年同四半期比7.9％増）となりました。」 — 各ブランドが順調に売上を伸ばし、第3四半期累計売上高は12,761百万円、前年同四半期比7.9％増となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「基幹ブランド「JICHODO（ジチョウドウ）」においては、様々な職場環境に適応する機能性の高い商品に加え、植物由来のＰＥＴ繊維を使用した環境配慮型商品などＳＤＧｓに対応した商品を積極的にＰＲし、法人需要の掘り起こしに努めてまいりました。「Jawin（ジャウィン）」ブランドにおいては、「大人のおしゃれかっこいい」をコンセプトに機能性のみならずファッション性の面でもユーザー様に「満足」頂ける商品を展開し、積極的な広告宣伝活動を行うことで、ブランド認知度の向上と売上・シェアの拡大を図ってまいりました。「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランドにおいては、多様化する消費者ニーズに応えた価格訴求力のある商品を展開し、若年層を中心に幅広い世代から支持されるブランドとして、企業向け、個人向け、両面で受注拡大に注力してまいりました。」 — JICHODO、Jawin、Z-DRAGONの各ブランドで商品・広告・販売対象を拡張し、法人・個人の両需要を取り込む取り組みを通期でも記載している。全体売上高は17,742百万円、前年同期比4.5％増となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」ブランドなどが好調に売上を伸ばしたものの、物価高騰の影響により更新需要が低迷していることや、暖冬傾向で防寒衣料の販売が伸び悩んだことなどにより、8,693百万円（前年同四半期比4.3％減）となりました。」 — Z-DRAGONなど一部ブランドが好調だった一方、物価高騰による更新需要低迷と暖冬による防寒衣料の販売伸び悩みで、売上高は前年同期比4.3％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の経営成績は、コロナ後の更新需要の回復が一巡したことなどにより、売上高は12,094百万円（前年同四半期比5.2％減）となりました。」 — コロナ後の更新需要回復が一巡したことなどにより、第3四半期累計売上高は12,094百万円、前年同期比5.2％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「売上高は、原材料・エネルギー価格の高騰に対応したユーザー企業様の経費削減意識の高まりにより、更新需要が伸び悩み、１物件当たりの受注点数も減少傾向にあることなどから、16,863百万円（前連結会計年度比5.0％減）となりました。」 — コロナ後の更新需要回復一巡に続き、原材料・エネルギー価格高騰を受けた顧客の経費削減意識により更新需要と1物件当たり受注点数が伸び悩み、通期売上高は5.0％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は、資源・エネルギー価格の高騰に伴うユーザー企業様の経費削減意識の高まりにより、別注商品（各ユーザー企業様オリジナルのユニフォーム）の更新需要、新規案件が減少したことや、残暑が長引いたことで秋冬商戦のスタートが遅れたことなどにより、7,595百万円（前年同期比12.6％減）となりました。」 — ユーザー企業の経費削減意識を背景に、別注ユニフォームの更新需要と新規案件が減少し、上期売上高は前年同期比12.6％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は、原材料・エネルギー価格の高騰に対応したユーザー企業様の経費削減意識の高まりにより、更新需要が伸び悩み、１物件当たりの受注点数も減少傾向にあることや、前述のとおり、欠品、納期遅れにより販売機会ロスが発生したことなどから、14,936百万円（前年同期比11.4％減）となりました。」 — ユーザー企業の経費削減意識による更新需要・受注点数の減少に加え、欠品・納期遅れによる販売機会ロスが発生し、通期売上高は前年同期比11.4％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「猛暑の影響などにより、電動ファン付ウェア・空調服が順調に売上を伸ばしたものの、欠品・納期遅れの解消には至らなかったことで販売機会ロスが発生したことなどから、売上高は、6,810百万円（前年同期比10.3％減）となりました。」 — 空調服は好調だった一方、欠品・納期遅れによる販売機会ロスが残り、上期売上高は前年同期比10.3％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「売上高は、欠品・納期遅れにより販売機会ロスが発生したことや、前連結会計年度において、企業の熱中症対策が義務化されたことで電動ファン付ウェア・空調服の売上が大きく伸びたものの、当連結会計年度においては、その反動減と長梅雨の影響により空調服の売上が伸び悩んだことなどから、13,275百万円（前連結会計年度比11.1％減）となりました。」 — 欠品・納期遅れによる販売機会ロスに加え、前年の空調服需要急増の反動減と長梅雨が重なり、通期売上高は前年同期比11.1％減となった。 (https://komori.app/company/3597/filing/2025-fy)
