# 自重堂（3597） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LC3Z.pdf

## 事業

自重堂グループは、衣料品の製造販売を行う企業であり、単一セグメントの事業構成を採っています。主力ブランドとして「Jawin（ジャウィン）」を個人向け・法人向け双方の市場で展開するとともに、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」を中心に個人向け市場の拡大を図ってきました。基幹ブランド「JICHODO（ジチョウドウ）」を中心とした法人向け営業を通じ、企業ユニフォームの更新需要を捕捉する戦略を掲げています。フットウェア分野では高機能・低価格の長靴、セーフティシューズの販売強化に取り組み、医療用白衣・介護ウェア分野では24色展開のスクラブに4色の新色を追加し、抗ウイルス・制菌・抗菌防臭のSEKマークを取得した高機能医療ウェアを展開しています。コロナ禍においても在庫力・フォロー力を訴求し、需要喚起と新規流通ルートの開拓に努めました。生産面では、世界的なコンテナ不足・港湾作業の混乱の影響を受けたものの海外協力工場と連携して対応を進め、ミャンマーにおけるクーデター発生時には協力工場の稼働に影響はなく、資材・製品の輸出入への大きな影響は出ていませんでした。第3四半期連結累計期間の経営成績は、Jawin・Z-DRAGONを中心とした個人向け需要の拡大と、医療用白衣・セーフティシューズを含む関連商品の売上拡大により、売上高は12,418百万円（前年同四半期比4.0%減）、営業利益は1,423百万円（前年同四半期比3.8%増）、経常利益は1,523百万円（前年同四半期比16.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,066百万円（前年同四半期比14.4%減）となりました。なお、同社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載していません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
