# 自重堂（3597） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091ZO.pdf

## 事業

自重堂グループは衣料品の製造販売を主たる事業とする企業グループであり、単一セグメントに該当する。第56期の第1四半期連結累計期間（自平成28年7月1日〜平成28年9月30日）において、売上高は3,408,173千円、経常利益は323,655千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,390千円、四半期包括利益は403,405千円であった。四半期末時点の総資産は31,968,182千円、純資産は26,955,770千円、自己資本比率は84.3％であった。1株当たり四半期純利益は18.11円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は0円（潜在株式が存在しないため記載なし）。前連結会計年度末と比較した総資産は1,467百万円減少、流動資産は1,576百万円減少、固定資産は108百万円増加、流動負債は1,232百万円減少、固定負債は89百万円増加、純資産は324百万円減少した。なお、四半期報告書に記載された新株予約権等、ライツプランの状況は該当なし。株式総数は、発行可能株式総数は36,721,000株、発行済株式総数は16,153,506株、上場市場は東京証券取引所市場第二部。主要ブランド・事業展開として、世界戦略ブランド「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」を軸に、ワーキングウェアおよび安全靴の新商品展開を通じた相乗効果による売上拡大を図っている。今後市場拡大が見込まれる医療用白衣・介護ウェア分野においても商品ラインナップの拡充と販売強化を進め、主力事業として育成・強化していく方針。生産面では子会社のジェイアイディと連携し新規協力工場の開拓を通じて生産体制を見直し、コスト抑制を進めた。子会社の玄海ソーイングを中心に国内生産の短納期対応体制を強化し、販売機会ロスの低減と顧客サービスの向上を図った。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
