# 自重堂（3597） 2026年6月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20260805510806
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績について、2025年8月8日に公表した予想と実績に差異が生じました。売上高・営業利益は予想を下回った一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

欠品・納期遅れによる販売機会ロスや長梅雨の影響で電動ファン付ウエア・空調服の売上が伸び悩み、売上高と営業利益が予想を下回りました。一方、輸入取引に係る為替差益の増加などにより経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ予想どおりとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":13275,"change":-2725,"change_rate":-17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1560,"change":-240,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2078,"change":178,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1427,"change":77,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":468.42,"revised_forecast":495.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月8日
- 前期実績: 売上高14,936百万円、営業利益1,446百万円、経常利益1,627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,128百万円、1株当たり当期純利益391.59円銭（2025年6月期）
- 修正の理由: 欠品・納期遅れによる販売機会ロス、長梅雨による電動ファン付ウエア・空調服の売上伸び悩みで売上高が予想を下回った。売上減少の影響で営業利益も下回ったが、輸入取引に係る為替差益の増加などにより経常利益は予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益はほぼ予想どおりとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「2025年8月8日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年6月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△17.0％、営業利益△13.3％、経常利益＋9.4％、親会社株主に帰属する当期純利益＋5.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△17.0」、経常利益は「＋9.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「＋5.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△13.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△17.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,560百万円（前期1,446百万円）、経常利益は2,078百万円（前期1,627百万円）、当期純利益は1,427百万円（前期1,128百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異の理由」では欠品・納期遅れ、長梅雨、売上減少、為替差益の増加が説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「欠品・納期遅れにより販売機会ロスが発生したこと」および「電動ファン付ウエア・空調服の売上が伸び悩んだこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電動ファン付ウエア・空調服」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欠品・納期遅れ」「長梅雨の影響」「輸入取引に係る為替差益が増加したことなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額・増減率があるが、欠品、長梅雨、為替差益ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「長梅雨の影響」および「輸入取引に係る為替差益が増加したこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が伸び悩んだこと」「売上減少の影響」「為替差益が増加したことなど」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上減少の影響」、経常利益は「輸入取引に係る為替差益が増加したことなど」により予想を上回った。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には販売機会ロス、長梅雨、売上減少、為替差益の記載があるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由説明にとどまり、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月10日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を説明しており、予想の今後の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表には業績数値の差異のみが記載され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」を記載し、本文で「予想を下回る結果となりました」「ほぼ予想どおりの結果となりました」としている。」）
