# 自重堂（3597） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20260423508719
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。売上減少を販管費の抑制で補い、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益も押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、物価高によるユーザー企業の経費節約意識の高まりで更新需要が低調だったことや、欠品による販売機会ロスにより減少した。営業利益は売上減少に伴い粗利益が減少したものの、販管費の抑制により増加した。経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の計上などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":9690929,"unit":"千円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":1324123,"unit":"千円","yoy_pct":4.7}
- 経常利益: {"value":1726940,"unit":"千円","yoy_pct":23.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1181461,"unit":"千円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":42286293,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":38169299,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":99729,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","金額":1170,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":0,"単位":"千円"},{"項目":"保険解約損","金額":27568,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物価高に伴うユーザー企業の経費節約意識の高まりによる更新需要の低調、欠品による販売機会ロス、販管費の抑制、為替予約取引に係るデリバティブ評価益の計上

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、9,690百万円（前年同四半期比9.2％減）」「営業利益は…1,324百万円（前年同四半期比4.7％増）」「経常利益は…1,726百万円（前年同四半期比23.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,181百万円（前年同四半期比21.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は…（前年同四半期比9.2％減）」「営業利益は…（前年同四半期比4.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,324,123千円、経常利益1,726,940千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,181,461千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金」1,170千円、特別損失「保険解約損」27,568千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除売却損」「保険解約損」「特別損失合計」の記載があるが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー企業様の経費節約意識が高まり更新需要が低調に推移したことや、欠品による販売機会ロスなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「更新需要が低調に推移したことや、欠品による販売機会ロス」「販管費の抑制により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資材不足や資源・エネルギー価格の更なる高騰が懸念され」「欠品の早期解消、在庫の積み増し、生産体制の再整備に優先的に取り組んでまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「今後の見通しにつきましては、景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます」「修正が必要となった場合には」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025年７月1日～2026年３月31日）」「売上高は…9,690百万円（前年同四半期比9.2％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化」「資材不足や資源・エネルギー価格の更なる高騰」「海外協力工場の下請工場においてトラブルが発生」「競争が更に激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2024年７月１日 至 2025年３月31日）」および各科目の「前年同四半期比」の記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
