# 自重堂（3597） 2026年6月期　第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20260126538216
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比10.3％減となった一方、営業利益は11.3％増、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加しました。2026年6月期の通期連結業績予想は、2025年8月8日発表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

欠品・納期遅れの解消に至らず販売機会ロスが発生したため売上高が減少しました。一方、営業利益は販売費及び一般管理費の減少などにより増加し、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の計上などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":6810196,"unit":"千円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":992368,"unit":"千円","yoy_pct":11.3}
- 経常利益: {"value":1352874,"unit":"千円","yoy_pct":17.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":929330,"unit":"千円","yoy_pct":15.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":41838549,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":37791681,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72983,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":193312,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1726999,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11930988,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","修正":"2025年8月8日発表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66236,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":1170,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"保険解約損","value":27568,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 欠品・納期遅れの解消に至らず販売機会ロスが発生したことなどから売上高は減少。販売費及び一般管理費の減少などにより営業利益は増加し、為替予約取引に係るデリバティブ評価益の計上などにより経常利益も増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、6,810百万円（前年同期比10.3％減）」、「営業利益については…992百万円（前年同期比11.3％増）」、「経常利益は…1,352百万円（前年同期比17.9％増）」、「親会社株主に帰属する中間純利益は…929百万円（前年同期比15.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比10.3％減」、営業利益は「前年同期比11.3％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益992百万円、経常利益1,352百万円、親会社株主に帰属する中間純利益929百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年８月８日発表の2026年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金1,170千円」、特別損失「保険解約損27,568千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高7,595,927千円、営業利益891,330千円。当期は売上高6,810,196千円、営業利益992,368千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は72百万円（前年同期は3,782百万円の獲得）」、キャッシュ・フロー計算書では当期72,983千円、前年同期3,782,718千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「欠品・納期遅れの解消には至らなかったことで販売機会ロスが発生」、「需要の掘り起こしと、受注拡大に努めました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売機会ロスが発生したことなどから」、「販売費及び一般管理費が減少したことなどにより」と記載されていますが、各要因の金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の継続、原材料価格の上昇」「米国の通商政策等」を記載し、自社施策として「新規協力工場の開拓」「入荷手段を船便から航空便に切り替える」「価格据え置きを積極的にＰＲ」と記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」「営業利益については…となりました」と記載し、見通しについて「不透明な状況が続くものと思われます」「修正が必要となった場合には」と記載しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年７月１日～2025年12月31日）」及び売上高6,810百万円、営業利益992百万円、前年同期比10.3％減・11.3％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇等による物価高、不安定な国際情勢や、中国との関係悪化、米国の通商政策等による景気への影響が懸念され」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
