# 自重堂（3597） 2026年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20251022577134
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

売上高は欠品・納期遅れによる販売機会損失などで前年同期比2.6％減となった一方、販管費の減少により営業利益は2.1％増となった。為替予約取引のデリバティブ評価益により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

欠品・納期遅れが完全には解消せず販売機会ロスが発生した一方、猛暑や企業への熱中症対策義務化で電動ファン付ウェア・空調服が伸長した。営業利益は販売費及び一般管理費の減少、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の計上が主な理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3429554,"unit":"千円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":461682,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}
- 経常利益: {"value":658079,"unit":"千円","yoy_pct":523.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":322060,"unit":"千円","yoy_pct":331}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":41135135,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":36974712,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33109,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 欠品・納期遅れの完全解消に至らず販売機会ロスが発生した一方、猛暑や企業に対する熱中症対策の義務化により電動ファン付ウェア・空調服が順調に売上を伸ばした。営業利益は販売費及び一般管理費の減少、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の計上などによる。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は、3,429百万円（前年同四半期比2.6％減）となりました。営業利益については、461百万円（前年同四半期比2.1％増）となりました。経常利益は、658百万円（前年同四半期比523.5％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は322百万円（前年同四半期比331.0％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は、3,429百万円（前年同四半期比2.6％減）となりました。営業利益については、461百万円（前年同四半期比2.1％増）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益461,682千円、経常利益658,079千円、親会社株主に帰属する四半期純利益322,060千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年８月８日発表の2026年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益 保険解約返戻金1,170千円。特別損失 保険解約損27,568千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失 保険解約損27,568千円、特別損失合計27,568千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高3,522,115千円、営業利益452,327千円。当期の売上高3,429,554千円、営業利益461,682千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「為替予約取引に係る時価評価により、デリバティブ評価益を計上したことなどにより、経常利益は658百万円（前年同四半期比523.5％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は322百万円（前年同四半期比331.0％増）となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、461百万円となりました。デリバティブ評価益を計上したことなどにより、658百万円となりました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「海外協力工場とのコミュニケーションの再強化、新規協力工場の開拓による生産キャパ拡大など生産体制の見直し・再整備を図り、販売代理店様・ユーザー様からの信頼回復に努めました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「経営成績は、…となりました。今後の見通しにつきましては、景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます。今後状況が大きく変動するなど、連結業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第１四半期連結累計期間（2025年７月１日～2025年９月30日）。売上高は3,429百万円（前年同四半期比2.6％減）、営業利益は461百万円（前年同四半期比2.1％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国通商政策の景気への影響、原材料価格高騰の継続、…地政学的リスクの長期化による不安定な国際情勢など依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第１四半期連結累計期間（自 2024年７月１日 至 2024年９月30日）及び当第１四半期連結累計期間（自 2025年７月１日 至 2025年９月30日）。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
