# 自重堂（3597） 2025年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20241025502770
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

第1四半期は売上高・利益とも前年同期を下回り、特に営業利益以下の減益幅が大きくなった。2025年6月期の通期連結業績予想は、2024年8月8日発表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

前年同期に発生した値上げ前の前倒し需要が今期は発生しなかったこと、物価上昇による個人需要・企業の更新需要の低迷、厳しい残暑による秋冬商戦の開始遅れなどで売上高が減少した。営業利益は売上減少に伴う粗利額の減少と、広告宣伝強化による販売費及び一般管理費の増加で減少し、経常利益は前年同期の為替差益が今期は為替差損となったことで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3522115,"unit":"千円","yoy_pct":-21.4}
- 営業利益: {"value":452327,"unit":"千円","yoy_pct":-48.4}
- 経常利益: {"value":105541,"unit":"千円","yoy_pct":-87.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74720,"unit":"千円","yoy_pct":-87.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":39956598,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":36715983,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年8月8日発表の2025年6月期通期連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35185,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期に発生した値上げ前の前倒し需要が今期は発生しなかったこと、物価上昇による個人需要・企業の更新需要の低迷、厳しい残暑による秋冬商戦の開始遅れにより売上高が減少。営業利益は売上減少による粗利額の減少と広告宣伝強化による販管費増加、経常利益は前年同期の為替差益が今期は為替差損となったことなどにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年８月８日発表の2025年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、3,522百万円（前年同四半期比21.4％減）」「営業利益については、452百万円（前年同四半期比48.4％減）」「経常利益は、105百万円（前年同四半期比87.9％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円（前年同四半期比87.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は、3,522百万円（前年同四半期比21.4％減）」「営業利益については、452百万円（前年同四半期比48.4％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益452,327千円、経常利益105,541千円、親会社株主に帰属する四半期純利益74,720千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 － 0」「特別損失合計 － 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 － 0」「特別損失合計 － 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。」「当社グループは、衣料品製造販売を行う単一セグメントである」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,522,115千円・営業利益452,327千円、前年同期の売上高4,481,715千円・営業利益876,637千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計、純資産合計等の金額はあるが、自己資本比率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前倒し需要が発生していないことや、物価上昇に伴う節約意識の高まりにより、個人需要、企業の更新需要ともに低調に推移したこと、また、残暑が厳しく秋冬商戦のスタートが遅れたこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前倒し需要が発生していないこと」「個人需要、企業の更新需要ともに低調に推移したこと」「秋冬商戦のスタートが遅れたこと」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の上昇等による物価高」「中国経済の減速」「価格据え置きを販売代理店様・ユーザー様に積極的にアピール」「より一層のコストダウン、経費削減に努め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は」「景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます」「連結業績予想の修正が必要となった場合には」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年７月１日～2024年９月30日）」「売上高は、3,522百万円（前年同四半期比21.4％減）」「営業利益については、452百万円（前年同四半期比48.4％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇等による物価高」「不安定な国際情勢、中国経済の減速」「今後の見通しにつきましては、景気の先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益について前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当連結累計期間における重要な子会社の異動」「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商品の展開による受注拡大に努め、売上・利益の拡大を図りました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなユーザー様の要望、職場環境、作業環境に適応する商品の展開による受注拡大に努め」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および注記に中期経営計画への言及はない。」）
