# 自重堂（3597） 2024年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20240426578277
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は上回りました。2024年6月期の通期連結業績予想は、2023年8月10日公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

コロナ後の更新需要の回復が一巡したことなどにより売上高が減少しました。値上げの効果はあったものの売上減少により営業利益が減少しました。一方、為替予約取引に係るデリバティブ評価損が前年同期に比べて減少したことなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":12094015,"unit":"千円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":2006288,"unit":"千円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":2179645,"unit":"千円","yoy_pct":4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1503263,"unit":"千円","yoy_pct":6.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":40924961,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":37746919,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9243245,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":980,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コロナ後の更新需要の回復が一巡したことなどにより売上高が減少。値上げ効果はあったものの売上減少により営業利益が減少。為替予約取引に係るデリバティブ評価損の前年同期比での減少などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比5.2％減」、営業利益は「前年同四半期比3.7％減」、経常利益は「前年同四半期比4.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期比6.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「12,094百万円（前年同四半期比5.2％減）」、営業利益は「2,006百万円（前年同四半期比3.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,006,288千円、経常利益2,179,645千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,503,263千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年６月期通期の連結業績予想に変更はありません」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「－」、特別損失は「固定資産除売却損 980千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ後の更新需要の回復が一巡したことなどにより、売上高は…減」とし、「売上の減少に伴い」営業利益が減少したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として更新需要、値上げ効果、デリバティブ評価損の減少が記載されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇」等を記載し、自社施策として「環境配慮型のワークウェアの展開を強化」「値上げ」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます」「今後状況が大きく変動するなど、連結業績予想の修正が必要となった場合には」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2023年７月1日～2024年３月31日」とし、売上高12,094百万円、営業利益2,006百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰、円安による物価上昇」「海外景気の下振れや中国経済の停滞」等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間を「自 2022年７月１日 至 2023年３月31日」、当第3四半期連結累計期間を「自 2023年７月１日 至 2024年３月31日」とし、各項目の前年同四半期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
