# 自重堂（3597） 2024年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20240115515426
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％減となる一方、値上げなどにより営業利益・経常利益・純利益は増加しました。2023年8月10日に公表した通期連結業績予想は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による更新需要の低迷や暖冬による防寒衣料の販売不振で売上高は減少しましたが、値上げにより営業利益が増加し、為替予約取引に係るデリバティブ評価損の減少などにより経常利益も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8693800,"unit":"千円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":1652505,"unit":"千円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":1776736,"unit":"千円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1220820,"unit":"千円","yoy_pct":34.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":41253695,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":37122643,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1486067,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1855,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1439233,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8755721,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"},"備考":"2023年8月10日発表の通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78632,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":980,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 値上げにより営業利益が増加。更新需要の低迷や暖冬傾向による防寒衣料の販売伸び悩みで売上高は減少。為替予約取引に係るデリバティブ評価損の減少などで経常利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…8,693百万円（前年同四半期比4.3％減）」「営業利益については…1,652百万円（前年同四半期比10.7％増）」「経常利益は…1,776百万円（前年同四半期比30.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,220百万円（前年同四半期比34.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は…前年同四半期比4.3％減」「営業利益については…前年同四半期比10.7％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,652,505千円、経常利益1,776,736千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,220,820千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年８月10日発表の、2024年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除売却損 980」「特別損失合計 980」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率に関する記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率に関する記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 405,931 1,486,067」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生地やファスナーなどの製品材料価格の複数回にわたる値上げや、円安の進行などによる生産コストの上昇に対応するため…値上げを行いました」「営業利益については、値上げにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物価高騰の影響により更新需要が低迷していることや、暖冬傾向で防寒衣料の販売が伸び悩んだことなど」「営業利益については、値上げにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な海外情勢の継続、世界的な資源価格の高騰を背景とした物価上昇」「2023年10月出荷分から２年連続で値上げを行いました」「環境配慮型ユニフォームを市場に対し提供しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益については、値上げにより…となりました」「景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます」「今後状況が大きく変動するなど…修正が必要となった場合には」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年７月１日～2023年12月31日）」「売上高は…8,693百万円（前年同四半期比4.3％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢の継続、世界的な資源価格の高騰を背景とした物価上昇」「製品材料価格の複数回にわたる値上げや、円安の進行などによる生産コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自 2022年７月１日 至 2022年12月31日）」「当第２四半期連結累計期間（自 2023年７月１日 至 2023年12月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
