# 自重堂（3597） 2024年6月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20231030575154
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

第1四半期は、前年の値上げ前の駆け込み需要の反動で売上高が減少した一方、値上げによる粗利率の改善で営業利益は増加しました。為替予約に係るデリバティブ評価損などにより経常利益と最終利益は減少し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

前年同期は2022年10月からの値上げ前の駆け込み需要で売上が大きく伸びていたため、売上高は減少しました。営業利益は、仕入価格が上昇したものの、値上げにより粗利率が改善したため増加しました。経常利益は、為替予約取引に係るデリバティブ評価損の計上などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4481715,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":876637,"unit":"千円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: {"value":875241,"unit":"千円","yoy_pct":-15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":605352,"unit":"千円","yoy_pct":-12}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":41420908,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":36576809,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動はありません
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年同期の値上げ前駆け込み需要の反動で売上高が減少。値上げによる粗利率改善で営業利益が増加。為替予約取引に係るデリバティブ評価損などで経常利益が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は4,481百万円（前年同四半期比7.9％減）、営業利益は876百万円（同23.4％増）、経常利益は875百万円（同15.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は605百万円（同12.0％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比7.9％減、営業利益は前年同四半期比23.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益876,637千円、経常利益875,241千円、親会社株主に帰属する四半期純利益605,352千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2023年8月10日発表の2024年6月期通期の連結業績予想に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の特別利益は「－」、特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、衣料品製造販売を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,868,694千円・営業利益710,303千円、当期の売上高4,481,715千円・営業利益876,637千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「仕入価格は上昇しているものの、値上げにより前年同四半期に比べ粗利率が改善したことなどにより、営業利益は増加しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「値上げにより粗利率が改善したこと、デリバティブ評価損の計上などにより経常利益が減少したことを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「原材料・エネルギー価格の高止まり、円安の長期化に加え、新ブランドの展開、企業ユニフォームの受注拡大、営業力の強化に努めたと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われますが、連結業績予想に変更はありません。今後状況が大きく変動するなど、修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格の高止まり、円安の長期化などにより、依然として先行き不透明な状況と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比7.9％減、前年同四半期比23.4％増など、前年同期との比較値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「（当連結累計期間における重要な子会社の異動）該当事項はありません。」）
