# 自重堂（3597） 2023年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20230804534621
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結実績が、2022年8月公表の予想から乖離しました。売上高は予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を大きく上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高はほぼ予想どおりに推移しました。営業利益は、原材料費や物流コスト、円安による仕入コストの上昇があったものの、販売価格の値上げによる利益率の改善や経費削減などにより予想を上回りました。経常利益は輸入取引に係る為替差益の増加などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益・経常利益の増加により、それぞれ予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17800,"revised_forecast":17742,"change":-58,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":3088,"change":838,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":3591,"change":1241,"change_rate":52.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2455,"change":855,"change_rate":53.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":555.03,"revised_forecast":851.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 10 日
- 前期実績: 売上高16,983百万円、営業利益2,214百万円、経常利益3,016百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,835百万円、1株当たり当期純利益983.73円 銭（2022 年 6 月期）
- 修正の理由: 売上高はほぼ予想どおりに推移。営業利益は、原材料費・物流コスト・円安による仕入コストの上昇があったものの、販売価格の値上げによる利益率の改善や経費削減などにより予想を上回った。経常利益は輸入取引に係る為替差益の増加などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益・経常利益の増加により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△58」、営業利益「838」、経常利益「1,241」、当期純利益「855」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.3」、営業利益「37.2」、経常利益「52.8」、当期純利益「53.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.3％」に対し、営業利益「37.2％」、経常利益「52.8％」、当期純利益「53.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「53.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績値2,455百万円、前期実績2,835百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の値上げを行い利益率の改善を図ったこと」「原材料費や物流コストの上昇」「仕入コストは上昇」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「輸入取引に係る為替差益が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費や物流コストの上昇、円安の進行」「販売価格の値上げ」「経費削減」「輸入取引に係る為替差益が増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料費や物流コストの上昇、円安の進行」、会社の対応として「販売価格の値上げ」「経費削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では「上昇」「改善」「増加」などの説明にとどまり、要因別の金額・時期は記載されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「販売価格の値上げ」「経費削減」、経常利益は「輸入取引に係る為替差益が増加」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 8 月 10 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年 6 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 8 月 10 日に公表いたしました 2023 年 6 月期通期連結業績予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回り過去最高益を更新いたしました」「前回予想を上回りました」。」）
