# 自重堂（3597） 2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20230130596250
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.9％増、営業利益は25.0％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1％減となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、電熱ギアブランド「FEVER GEAR ADVANCE」の好調、2022年10月からの値上げ効果、各施策の成果によるものです。営業利益は物流費を中心とした経費削減などによるもので、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価損を計上したことなどが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":9080844,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":1492359,"unit":"千円","yoy_pct":25}
- 経常利益: {"value":1360579,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":908597,"unit":"千円","yoy_pct":-11.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":40203873,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":35176952,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":405931,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":143928,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-864775,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8803999,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89718,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","金額":41715,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":10343,"単位":"千円"},{"項目":"保険解約損","金額":6985,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、電熱ギアブランド「FEVER GEAR ADVANCE」の好調、2022年10月からの値上げ効果、各施策の成果によるもの。営業利益は物流費を中心とした経費削減など、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価損などが要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、…9,080百万円（前年同四半期比7.9％増）」「営業利益については…1,492百万円（前年同四半期比25.0％増）」「経常利益は…1,360百万円（前年同四半期比4.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…908百万円（前年同四半期比11.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は…前年同四半期比7.9％増」「営業利益については…前年同四半期比25.0％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…1,492百万円」「経常利益は…1,360百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…908百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計41,715千円」「特別損失合計17,329千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品製造販売を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー405,931」「前年同期は2,405百万円の獲得」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品材料価格の上昇と急速な円安や物流費上昇などのコストアップに対応するため、2022年10月出荷分から販売価格の値上げを行いました」「物流費を中心に経費削減を進めたことなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「値上げの効果と各施策の成果により」「物流費を中心に経費削減を進めたことなどにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売価格の値上げを行いました」「企業向けユニフォームの新規物件獲得による売上・シェアの拡大を図りました」「物流費を中心に経費削減を進めた」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「景気の先行きは不透明な状況が続くものと思われます」「連結業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2022年７月１日～2022年12月31日）」「売上高は…9,080百万円（前年同四半期比7.9％増）」「営業利益…1,492百万円（前年同四半期比25.0％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「製品材料価格の上昇と急速な円安や物流費上昇などのコストアップ」「中国における生産・物流の混乱」「資源・エネルギー価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比7.9％増」「前年同四半期比25.0％増」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
