# 自重堂（3597） 2023年6月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20221028552037
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、値上げ前の前倒し需要や猛暑による夏物商品の好調で売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。通期の連結業績予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

値上げ前の前倒し需要、猛暑による電動ファン付ウエア「空調服」など夏物商品の好調、豊富な在庫による納期遅延影響の抑制により売上高が増加した。営業利益は、自社倉庫への商品在庫の集約による業務効率化と経費削減などで増加し、経常利益は円安に伴う為替予約取引のデリバティブ評価益の増加などで増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":4868694,"unit":"千円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":710303,"unit":"千円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":1031330,"unit":"千円","yoy_pct":98}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":687781,"unit":"千円","yoy_pct":52}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":40135373,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":34919871,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は該当事項なし。新規・除外会社の社名は記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 値上げ前の前倒し需要、猛暑による夏物商品の好調、豊富な在庫による納期遅延影響の抑制。営業利益は自社倉庫への在庫集約による業務効率化・経費削減、経常利益は円安に伴うデリバティブ評価益の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年８月10日発表の2023年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、4,868百万円（前年同四半期比26.1％増）」「営業利益については、710百万円（前年同四半期比46.6％増）」「経常利益は、1,031百万円（前年同四半期比98.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円（前年同四半期比52.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比26.1％増」、営業利益は「前年同四半期比46.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益710,303千円、経常利益1,031,330千円、親会社株主に帰属する四半期純利益687,781千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年８月10日発表の2023年６月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金 41,715千円」、特別損失「固定資産除却損 0千円」「保険解約損 6,985千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 0」「保険解約損 6,985」「特別損失合計 6,985」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品製造販売を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,861,002千円・営業利益484,364千円、当期は売上高4,868,694千円・営業利益710,303千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額は示されているが、自己資本比率の記載は確認できない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表に、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「値上げ前の前倒し需要が発生」「猛暑の影響により、電動ファン付ウエア『空調服』や、冷感素材を使用したコンプレッションなど、夏物商品が好調に推移いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前倒し需要」「夏物商品が好調」「豊富な在庫により納期遅延の影響を最小限に留め」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰、急速な円安の進行」、自社施策として「販売価格の値上げ」「自社倉庫への商品在庫の集約」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の先行きは持ち直しが期待されるものの、依然として不透明な状況」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2022年７月１日～2022年９月30日）」および各利益項目の金額・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰、急速な円安の進行」「中国のゼロコロナ政策の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との売上高・利益の増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「（当連結累計期間における重要な子会社の異動）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「空調服」などの商品動向は説明されているが、数値による事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中に確認できない。」）
