# 自重堂（3597） 2022年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20220804511937
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

2021年8月に公表した2022年6月期通期連結業績予想と実績を比較し、売上高と営業利益は予想レンジを下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上回りました。純利益は固定資産売却益などにより過去最高益を更新しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原材料費・資源・エネルギー価格の高騰や円安により企業ユニフォームの更新需要が伸び悩んだため予想を下回りました。営業利益は生産態勢の見直し、在庫の適正化、物流経費を中心とした経費削減でコスト上昇を抑え、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の増加、純利益は固定資産売却益の特別利益計上により予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"18,700～17,100","revised_forecast":"16,983","change":"△1,717～△117","change_rate":"△9.2～△0.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,500～2,100","revised_forecast":"2,214","change":"△286～114","change_rate":"△11.4～5.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"2,600～2,200","revised_forecast":"3,016","change":"416～816","change_rate":"16.0～37.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,800～1,500","revised_forecast":"2,835","change":"1,035～1,335","change_rate":"57.5～89.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"624.38～520.31","revised_forecast":"983.73","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月12日
- 前期実績: {"売上高":"17,882百万円","営業利益":"2,158百万円","経常利益":"2,245百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,544百万円","１株当たり当期純利益":"535.82円"}
- 修正の理由: 個人向け売上や空調服の売上は好調だったものの、原材料費・資源・エネルギー価格の高騰、円安の進行により企業ユニフォームの更新需要が伸び悩み、売上高は予想を下回った。営業利益は生産態勢の見直し、在庫の適正化、物流経費を中心とした経費削減により前回予想の範囲内となった。経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の増加、当期純利益は固定資産売却益の特別利益計上により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。特別利益として固定資産売却益を計上（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」／「2021年8月12日に公表いたしました…業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年6月期通期連結業績予想と実績値との差異」／「（2021年7月1日～2022年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各実績値、増減額、増減率が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前回予想を下回りました」／「営業利益…前回予想の範囲内」／「経常利益…前回予想を上回りました」／「親会社株主に帰属する当期純利益…前回予想を上回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△9.2～△0.7」､経常利益「16.0～37.1」､親会社株主に帰属する当期純利益「57.5～89.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年6月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「57.5～89.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「実績値(B) 2,214」対「前期実績 2,158」、経常利益「3,016」対「2,245」、当期純利益「2,835」対「1,544」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異」を説明しており、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Jawin（ジャウィン）」、「Z-DRAGON（ジィードラゴン）」、「空調服」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料費、並びに資源・エネルギー価格の高騰」「円安の進行」「デリバティブ評価益が増加」「固定資産売却益を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由欄では各要因の説明はあるものの、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因「原材料費…価格の高騰」「円安の進行」／会社の対応「生産態勢の見直し」「在庫の適正化」「経費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「6月下旬からの猛暑」などの時期の記載はある一方、要因別の影響額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由欄には各要因の発生状況の説明はありますが、「今後も継続」などの期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「仕入コストは上昇」／「物流経費を中心に経費削減」／「デリバティブ評価益が増加」／「固定資産売却益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由欄は需要、コスト、為替、生産・物流経費、デリバティブ評価益、固定資産売却益を説明しており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由欄には「経費削減」や「資産効率の改善」は記載されていますが、上振れ分の再投資についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「生産態勢の見直しを進め」「在庫の適正化を進め物流経費を中心に経費削減を行った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年8月10日」／対象期間「2021年7月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年8月12日に公表いたしました2022年6月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」／表の区分は「前回発表予想(A)」「実績値(B)」です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当予想に触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を下回りました」／「前回予想を上回りました」／「過去最高益を更新いたしました」」）
