# 自重堂（3597） 固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20220427529275
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

大阪市中央区の土地・建物を譲渡し、譲渡後はリースバックにより当社大阪支店などとして使用する予定です。この譲渡により、2022年6月期に固定資産売却益777百万円を特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

対象固定資産は築28年が経過しており、今後の維持・管理負担の増加が見込まれること、および災害リスクを踏まえて譲渡するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価格及び帳簿価格は、譲渡先の意向により開示を控えさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益777百万円（2022年6月期決算に計上予定）
- 業績への影響: 2022年6月期決算において固定資産売却益777百万円の特別利益を計上する予定。通期連結業績予想は、他の要因も含めて精査のうえ、修正を行う必要が生じた場合に開示予定。
- 取締役会決議日: 2022年4月27日
- 契約締結日: 2022年4月27日
- 実行日・効力発生日: 2022年5月30日（物件引渡日）
- 価額算定の方法: 入札による市場価格を反映した適切な価格
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当該固定資産は一部を当社大阪支店として使用していたが、譲渡後、譲渡先とリースバック契約を締結し入居する予定。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり固定資産の譲渡を決議し」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は土地・建物の譲渡について記載しており、株式または議決権の異動を記載していません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「土地」「建物（総床面積）」の内容を記載しており、株式数・議決権所有割合を記載していません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「大阪市中央区南船場 2-5-23」／「譲渡先につきましては、譲渡先の意向により開示を控えさせて頂きます。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止または上場維持に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「譲渡益 777 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2022 年 6 月期決算において固定資産売却益 777 百万円の特別利益を計上する予定です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産売却益 777 百万円の特別利益を計上する予定です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「他の要因も含めて精査のうえ、修正を行う必要が生じましたら速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「固定資産の譲渡を決議し、『不動産売買契約』を締結いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価格及び帳簿価格は、譲渡先の意向により開示を控えさせて頂きます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は不動産売買契約について記載しており、合併比率・株式交換比率を記載していません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡先につきましては、譲渡先の意向により開示を控えさせて頂きます。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡先と当社との間には、資本関係・人的関係・取引関係・関連当事者として特記すべき事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務数値は固定資産売却益777百万円のみで、対象会社の財務数値は記載されていません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載がありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡後、譲渡先とリースバック契約を締結し入居する予定です。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、維持・管理負担の増加が見込まれるとともに、災害リスクの観点から」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「契約締結日 2022 年 4 月 27 日」／「物件引渡日 2022 年 5 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2022 年 4 月 27 日」／「物件引渡日 2022 年 5 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には許認可・株主総会承認等の実行条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日、下記のとおり固定資産の譲渡を決議し」／「入札による市場価格を反映した適切な価格」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は固定資産の譲渡および特別利益の計上について記載しています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡後、譲渡先とリースバック契約を締結し入居する予定です。」」）
