# 自重堂（3597） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3597/disclosure/20220125572176
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3597

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比3.1％減となった一方、営業利益は12.6％増、経常利益は30.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.7％増となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「Jawin」「Z-DRAGON」「FEVER GEAR」が好調だったものの、半導体不足による製造業の操業停止の影響などにより基幹ブランド「JICHODO」の売上が苦戦した。営業利益は、原材料費や海上輸送運賃が上昇した一方、在庫の圧縮や物流経費を中心とした経費削減を進めたことなどにより増加した。経常利益以下は、前年同期のデリバティブ評価損が当期はデリバティブ評価益となったことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8412795,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":1193998,"unit":"千円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":1303895,"unit":"千円","yoy_pct":30.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1021874,"unit":"千円","yoy_pct":53.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":37457916,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":33217210,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2405154,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-329350,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1290139,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6892537,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2021年8月12日発表のレンジ形式での連結業績予想に変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"レンジ形式"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110167,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":49398,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 「Jawin」「Z-DRAGON」「FEVER GEAR」は好調だったが、半導体不足による製造業の操業停止の影響などで「JICHODO」の売上が苦戦した。営業利益は、在庫の圧縮や物流経費を中心とした経費削減などにより増加し、経常利益以下はデリバティブ評価損から評価益への改善などにより増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は8,412百万円（前年同四半期比3.1％減）」、「営業利益については…1,193百万円（前年同四半期比12.6％増）」、「経常利益は…1,303百万円（前年同四半期比30.1％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,021百万円（前年同四半期比53.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比3.1％減、営業利益は前年同四半期比12.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,193,998千円、経常利益1,303,895千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,021,874千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2021年８月12日発表の…連結業績予想に変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載は、提示本文では確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「保険解約返戻金49,398千円」、特別損失は「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額はあるが、自己資本比率の表示はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」2,405,154千円（前年同期3,528,899千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費や海上輸送運賃等の上昇により仕入コストは上昇しているものの、在庫の圧縮を進め物流経費を中心に経費削減を行ったことなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益1,193,998千円、前年同期比12.6％増と記載され、損益計算書にはデリバティブ評価益17,771千円、前年同期のデリバティブ評価損127,316千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体不足」「原材料価格の高騰」「海上輸送運賃の値上がり」を挙げ、自社施策として「ハイブリット営業の強化」「環境配慮型商品の更なる充実」「経費削減」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は8,412百万円」「営業利益は…1,193百万円」と記載する一方、見通しについて「依然として不透明な状況が続くものと思われます」「予断を許さない状況が予想されます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（自2021年7月1日至2021年12月31日）」および売上高8,412,795千円、営業利益1,193,998千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束の時期が見通せないことや、半導体需給逼迫による経済への影響が不透明であること」「原材料価格の高騰や…海上輸送運賃の値上がり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、それぞれ前年同四半期比の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、「時価の算定に関する会計基準」等も適用したと記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載は、提示本文では確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Jawin」「Z-DRAGON」「FEVER GEAR」などの商品・ブランドの説明はあるが、数値による事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は、提示本文では確認できない。」）
