# 株主との利害共有を意識した株式報酬型ストックオプション｜ワコールホールディングス（3591）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は、当社及び当社子会社である㈱ワコールの取締役（社外取締役は除く）を対象に、株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を一層高めること等を目的として、新株予約権を割り当てる株式報酬型ストックオプション制度を採用しております。」 — 取締役を対象とする株式報酬型ストックオプション制度を新たな施策として記載している。当第2四半期累計期間には69,000株分を付与し、行使価額は1株当たり1円、行使期間は平成28年9月2日から平成48年9月1日までとしている。 (https://komori.app/company/3591/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当期権利行使　32,000株　加重平均行使価格　１円」 — 既存の株式報酬型ストックオプションについて当第3四半期累計期間に32,000株が行使され、四半期末の未行使残高は468,000株となっている。 (https://komori.app/company/3591/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高 222,500株、当期付与 23,000株、当期権利行使 －、第２四半期末現在未行使残高 245,500株」 — 株主との利害共有を目的とする株式報酬型ストックオプションを23,000株分追加付与した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、当社及び当社子会社である㈱ワコールの取締役（社外取締役は除く）を対象に、株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を一層高めること等を目的として、新株予約権を割り当てる株式報酬型ストックオプション制度を採用しております。」 — 株主との利害共有を目的とする株式報酬型ストックオプション制度を継続している。当第3四半期会計期間の新規付与はなかった。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「2018年３月期におけるストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高222,500株、当期付与23,000株、当期権利行使5,000株、期末現在未行使残高240,500株」 — 株主との利害共有を目的とする株式報酬型ストックオプションについて、23,000株を付与し、5,000株が権利行使された。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高240,500株、当期付与20,900株、当期権利行使－、第２四半期末現在未行使残高261,400株」 — 株主との利害共有と企業価値向上を目的とする株式報酬型ストックオプションを20,900株分付与した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高249,900株、当期付与－、当期権利行使5,000株、第１四半期末現在未行使残高244,900株」 — 新規付与はなかったが、5,000株が権利行使され、未行使残高が244,900株となった。 (https://komori.app/company/3591/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高 249,900株、当期付与 28,500株、当期権利行使 7,000株、第２四半期末現在未行使残高 271,400株」 — 株主との利害共有を目的とする株式報酬型ストックオプションを28,500株付与し、7,000株が権利行使された。 (https://komori.app/company/3591/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高255,900株、当期付与35,700株、当期権利行使1,500株、第２四半期末現在未行使残高290,100株」 — 株主との利害共有を目的とする株式報酬型ストックオプションを35,700株付与し、1,500株が権利行使された。 (https://komori.app/company/3591/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高255,900株、当期付与35,700株、当期権利行使5,000株、第３四半期末現在未行使残高286,600株」 — 株主との利害共有を目的とするストックオプションについて、累計で35,700株を付与し、5,000株が権利行使された。 (https://komori.app/company/3591/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高273,100株、当期付与－、当期権利行使8,500株、第１四半期末現在未行使残高264,600株」 — 新規付与はなかったが、8,500株が権利行使され、未行使残高は26万4,600株となった。 (https://komori.app/company/3591/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「当社は、当連結会計年度より当社の取締役（社外取締役を除く）及び当社子会社である㈱ワコールの取締役（以下「対象取締役」）に対して、株価変動のリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、新たな報酬制度として譲渡制限付株式報酬制度を導入しました。…当期付与26,800株」 — 従来の株式報酬型ストックオプションに代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入し、当第2四半期累計期間に26,800株を付与した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間のストックオプションの増減は以下のとおりであります。期首現在未行使残高273,100株、当期権利行使9,200株、第３四半期末現在未行使残高263,900株」 — ストックオプションは第3四半期累計で9,200株が権利行使され、未行使残高は263,900株となった。譲渡制限付株式は累計26,800株の付与残高を維持している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年３月期におけるストックオプションの増減は以下のとおりであります。株数（株）期首現在未行使残高273,100、当期権利行使11,200、期末現在未行使残高261,900」 — 従来制度のストックオプションについて、当期に11,200株が権利行使された。また、譲渡制限付株式報酬26,800株の制度運用も継続している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2022年６月29日開催の取締役会に基づき、当第２四半期連結累計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式37,100株（95百万円）を処分いたしました。」 — 譲渡制限付株式報酬として37,100株を処分し、株価変動リスクを株主と共有する報酬制度の運用を進めた。 (https://komori.app/company/3591/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、2022年６月29日開催の取締役会決議に基づき、当第２四半期連結累計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式37,100株（95百万円）を処分いたしました。」 — 譲渡制限付株式報酬として37,100株、95百万円相当の自己株式を処分し、株主との利害共有を意識した報酬制度の運用を進めた。 (https://komori.app/company/3591/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年６月28日開催の取締役会決議に基づき、当第２四半期連結累計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式21,100株（52百万円）を処分いたしました。」 — 株主との利害共有を目的とする譲渡制限付株式報酬として、自己株式21,100株、52百万円相当を処分した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「「業績連動型譲渡制限付株式報酬制度」の導入にむけて検討を重ねました。」 — 従来の譲渡制限付株式報酬に加え、業績評価期間と数値目標等の達成度に応じて株式を割り当てる制度を導入し、2024年6月の株主総会で決議した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2024年６月25日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において譲渡制限付株式報酬として自己株式13,700株（40百万円）を処分いたしました。」 — 株主との利害共有を目的とする譲渡制限付株式報酬として、自己株式13,700株、40百万円相当を処分した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、第78期については中期経営計画との連動性を高め、ROICマネジメントの浸透を図ることを目的とし、業績指標を以下に変更いたします。」 — 譲渡制限付株式報酬の業績評価指標を、従来のROEから連結ROICと連結事業利益へ変更し、報酬制度を中計リバイズの資本効率管理と連動させた。 (https://komori.app/company/3591/filing/2024-fy)
- 2026-06-29 前進 「本日、当社取締役会により、対象取締役に対する当社第 78 期定時株主総会から 2027 年 6 月開催予定の当社第 79 期定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬及び当社子会社の取締役に対する 2026 年 6 月 23 日開催の当該子会社定時株主総会から 2027 年 6 月開催予定の当該子会社定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である対象取締役 3 名及び当社子会社の取締役 1 名（以下、「割当対象者」という。）に支給された金銭報酬債権合計 43,227,800 円を、割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式 9,800 株を割り当てることを決議いたしました。」 — 譲渡制限付株式報酬制度に基づき、当社取締役3名および子会社取締役1名に対して自己株式9,800株を処分することを決議し、株主との利害共有を図る施策を具体的に実行した。 (https://komori.app/company/3591/disclosure/20260615570361)
- 2026-07-17 前進 「当社は、2026 年 6 月 29 日開催の当社取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関し、本日、払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 譲渡制限付株式報酬として、自己株式9,800株の処分に係る払込手続きが完了した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3591/disclosure/20260714592762)
