# リマンマ事業・ピンクリボン活動を通じた社会貢献｜ワコールホールディングス（3591）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「リマンマ事業・ピンクリボン活動といった社会貢献活動の推進等を通じて築き上げられた社会からの評価等にあり」 — 社会貢献活動を企業価値の源泉の一つとして位置付けている。 (https://komori.app/company/3591/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「リマンマ事業・ピンクリボン活動といった社会貢献活動の推進等を通じて築き上げられた社会からの評価等にあり」 — リマンマ事業・ピンクリボン活動を企業価値の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「リマンマ事業・ピンクリボン活動といった社会貢献活動の推進等を通じて築き上げられた社会からの評価等にあり」 — リマンマ事業・ピンクリボン活動を企業価値の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「リマンマ事業・ピンクリボン活動といった社会貢献活動の推進等を通じて築き上げられた社会からの評価等にあり」 — リマンマ事業・ピンクリボン活動を企業価値の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「リマンマ事業・ピンクリボン活動といった社会貢献活動の推進等を通じて築き上げられた社会からの評価等にあり」 — リマンマ事業・ピンクリボン活動を通じた社会からの評価を企業価値の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「リマンマ事業・ピンクリボン活動といった社会貢献活動の推進等を通じて築き上げられた社会からの評価等にあり」 — リマンマ事業・ピンクリボン活動を通じた社会からの評価を企業価値の源泉として再掲している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「また、環境や人権などの社会課題（サステナビリティ）への対応、ブレストケアなどの社会貢献活動、商品やサービスの安全・安心の保証などに対し、継続的な取り組みを行い、社会との信頼関係構築を進めます。」 — リマンマ・ピンクリボン活動に加え、環境、人権、安全・安心、ブレストケアを含む社会課題対応へ取り組みの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3591/filing/2017-fy)
- FY2022 引き上げ 「この「ミッション」ならびに、70年を超える歴史の中で受け継いできた「創業の精神」をよりどころとして、各事業会社が複雑化・多様化する社会課題への取り組みを将来の「成長機会」として捉え、事業を通じて「社会課題の解決」と「持続的成長」の両立を目指す「サステナビリティ経営」を推進することで、企業価値の向上に努めていきます。」 — リマンマ・ピンクリボンを中心とした社会貢献から、環境、人権、社会課題の解決と持続的成長を一体化するサステナビリティ経営へ範囲を広げた。 (https://komori.app/company/3591/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、2022年６月に公表した中長期経営戦略フレーム「VISION 2030」に基づき、複雑化・多様化する社会課題への取り組みを将来の「成長機会」として捉え、事業を通じて「社会課題の解決」と「持続的成長」を両立する「サステナビリティ経営」を推進し、企業価値の向上に取り組んでおります。」 — 社会課題の解決と持続的成長を両立するサステナビリティ経営を、VISION 2030に基づく経営方針として再確認している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、2022年６月に公表した中長期経営戦略フレーム「VISION 2030」に基づき、複雑化・多様化する社会課題への取り組みを将来の「成長機会」として捉え、事業を通じて「社会課題の解決」と「持続的成長」を両立する「サステナビリティ経営」を推進し、企業価値の向上に取り組んでおります。」 — 社会課題の解決と持続的成長を両立するサステナビリティ経営を、「VISION 2030」に基づく経営方針として再確認している。 (https://komori.app/company/3591/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2023年３月期における「サステナビリティ委員会」の開催回数は、合計７回でした。主に、「サプライチェーンにおける温室効果ガスの削減」「環境配慮型素材の採用推進」「責任ある調達活動の推進」「サプライチェーンにおける人権尊重の推進」に対する課題共有と中期経営計画期間における具体的な活動内容と目標設定について議論を行いました。」 — 社会貢献・社会課題対応を、サステナビリティ委員会での具体的な課題共有、活動内容・目標設定の議論へ進展させた。 (https://komori.app/company/3591/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年３月期は、開催された取締役会17回の中で「サステナビリティ委員会」を合計７回開催しました。」 — サステナビリティ委員会の運営を継続し、人権・D＆I、CSR調達、資源循環、カーボンニュートラルの4部会による課題管理へ具体化した。人権リスクアセスメントも2023年10月に実施した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年３月期は、開催された取締役会17回の中で「サステナビリティ委員会」を合計５回開催しました。主に、「事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減」「資源循環型社会の実現に向けた取り組み」「責任ある調達活動の推進」「責任あるサプライチェーン等における人権尊重の取り組み」に対する課題共有と中期経営計画期間における目標設定ならびに具体的な活動内容について議論及び進捗管理を行いました。」 — サステナビリティ委員会による環境、資源循環、責任ある調達、人権の目標設定・進捗管理を継続した。 (https://komori.app/company/3591/filing/2024-fy)
