# ワコールホールディングス（3591） 公益財団法人京都服飾文化研究財団とワコールホールディングスが 「メセナアワード 2026」優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3591/disclosure/20261016552351
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3591

## 何が変わったか

ワコールホールディングスと京都服飾文化研究財団が、服飾資料の収集・保存・研究や展覧会開催の活動について「メセナアワード 2026」優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

衣服を文化財として収集・保存し、貴重なコレクションを形成していること、国内外の美術館とのネットワークを通じてファッション研究と公開活動を行っていることが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: —移ろうファッションを文化財にし、次の美へつなぐ—西洋服飾関連資料の収集・保存・研究と企画展の開催
- 相手先: 公益財団法人京都服飾文化研究財団
- 相手先の概要: 1978年にワコールの出捐により設立された公益財団法人。18世紀から現代に至る服飾関連コレクションを中心に、衣服など約1万3,000点、関連資料約2万点を収蔵し、研究・展覧会を行う。
- 当社との関係: ワコールが1978年の設立以来、KCIの活動を全面的に支援している。KCIはワコールの出捐により設立された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 1978年（活動・財団設立、実績）
- 適用分野: 服飾文化の収集・保存・研究、展覧会・講演会などの文化芸術活動
- 受賞名・認証名: メセナアワード 2026 優秀賞
- 授与・認証機関: 公益社団法人企業メセナ協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 衣服など約1万3,000点、関連資料約2万点を収蔵
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人企業メセナ協議会（メセナアワード主催）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 22 日」「KCI は 1978 年、ワコールの出捐により設立されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「1978 年の設立以来継続して行ってきた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「優秀賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「開催しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人京都服飾文化研究財団」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『メセナアワード』は、公益社団法人企業メセナ協議会が主催する顕彰事業です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「KCI は 1978 年、ワコールの出捐により設立」「衣服など約 1 万 3,000 点、関連資料約 2 万点を収蔵」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ワコールの出捐により設立」「ワコールは、KCI の設立以来、長年にわたり同財団の活動を全面的に支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「衣服など約 1 万 3,000 点、関連資料約 2 万点を収蔵」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「衣服など約 1 万 3,000 点、関連資料約 2 万点を収蔵」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人企業メセナ協議会が主催する顕彰事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月 22 日」「衣服など約 1 万 3,000 点、関連資料約 2 万点」「1978 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『メセナアワード 2026』優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ワコールは、KCI の設立以来、長年にわたり同財団の活動を全面的に支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞活動は「西洋服飾関連資料の収集・保存・研究と企画展の開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「受賞理由」「メセナアワード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭に両者を受賞主体として記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の美術館と連携」「海外からも多くアクセスされています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メセナアワード 2026」「—移ろうファッションを文化財にし、次の美へつなぐ—西洋服飾関連資料の収集・保存・研究と企画展の開催」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜報道関係者向けのお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価された」「貴重なコレクション」「確かな基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
