# ワコールホールディングス（3591） ワコールと ISSEY MIYAKE が共同制作 「COCOON BODY」を 2027 年春夏パリ・ファッションウィークで発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3591/disclosure/20261002545201
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3591

## 何が変わったか

ワコールとISSEY MIYAKEが、ワコール独自の立体成形技術「Melooop」を使って新プロジェクト「COCOON BODY」を共同制作し、2027年春夏パリ・ファッションウィークで発表した。

## 会社が挙げた理由

両社が持つ身体への理解や研究・技術を組み合わせ、新たな造形表現と服づくりの可能性を探求するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COCOON BODY、Melooop
- 相手先: ISSEY MIYAKE
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ワコールとISSEY MIYAKEが共同でプロジェクトを制作。1977年開始の『HAI SPORTING GEAR』に代表される協業の歴史がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月2日（現地時間、発表実績）
- 適用分野: ファッション、衣服製作、身体表現
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ワコール人間科学研究開発センター：所在地はnot_disclosed。ISSEY MIYAKE本社：東京都渋谷区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新たなプロジェクト「COCOON BODY」を制作し、2027年春夏パリ・ファッションウィークにて発表いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『現地時間 2026年10月2日(金)13:00』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新たなプロジェクト「COCOON BODY」』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『発表いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『制作し』『発表いたしました』『新たな造形手法を実現しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ISSEY MIYAKE(本社：東京都渋谷区)』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ワコールと ISSEY MIYAKE が共同で』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『ISSEY MIYAKE(本社：東京都渋谷区)』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『ワコールと ISSEY MIYAKE には、1977年にスタートしたスポーツカジュアルブランド「HAI SPORTING GEAR」に代表される協業の歴史があります』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『共同で、…プロジェクト「COCOON BODY」を制作』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2027年春夏』『1964年』『約60年』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『約60年にわたり人体計測データや身体研究の知見を蓄積』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ISSEY MIYAKE』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ロボットアームに、胴体の型を取り付けることで、衣服の製作を実現』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『ビジネス領域拡大の出発点』『新たな服づくりの可能性を提示』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『新たな服づくりの可能性』『ファッション表現への展開』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『新たなプロジェクト「COCOON BODY」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たなプロジェクト「COCOON BODY」』『新しいプロジェクトです』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『ワコールと ISSEY MIYAKE が共同で』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『(株)ワコールホールディングスの子会社である(株)ワコール』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『これまでにない造形表現』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『2027年春夏パリ・ファッションウィーク』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・販売・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『パターン設計や縫製工程を出発点とする従来の服づくりとは異なり』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『COCOON BODY』『Melooop』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者向けのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『これまでにない造形表現』『新しい美意識を示唆』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
