# ワコールホールディングス（3591） ワコール人間科学研究開発センターが米国にＲ＆Ｄ拠点を設立～人体計測データを活用し、グローバルでの研究開発を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3591/disclosure/20260928541383
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3591

## 何が変わったか

ワコールの連結子会社である米国ワコールが、米国ニューヨークに研究開発拠点「Human Science Research & Development Center-America」を2026年10月1日付で設立する。拠点にはボディスキャナーサービス「SCANBE」を設置し、2026年11月から本格稼働する予定。

## 会社が挙げた理由

グローバルでの研究開発機能を強化し、日本で蓄積した人体計測データや研究知見と米国市場で得られるデータを融合するため。米国市場の身体特性・顧客理解を深め、商品開発、研究活動、海外事業の競争力向上につなげる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Human Science Research & Development Center-America、SCANBE（スキャンビー）、CW-X
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 米国ワコールは株式会社ワコールホールディングスの連結子会社。日本のワコール人間科学研究開発センターと研究資産・知見を共有するグループ内関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: Human Science Research & Development Center-Americaの設立日は2026年10月1日（予定）。SCANBEの本格稼働は2026年11月（予定）。
- 適用分野: 研究開発、商品開発、サイズ設計、品質向上、スポーツ分野、医療分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 136 Madison Avenue New York, N.Y. 10016 U.S.A.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本のワコール人間科学研究開発センターが約45,000人以上の女性の人体計測データを蓄積。人間科学研究開発拠点は日本、中国に次いで世界で3拠点目。
- 業績への影響: 海外事業における競争力の向上と新たな商品・サービスの価値創造につなげるとしているが、業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日付で、米国における研究開発拠点…を設立いたします」「2026年11月から本格稼働を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国ワコール…は…研究開発拠点…を設立いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立日：2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回設立する米国R&D拠点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月30日」、設立日「2026年10月1日」、本格稼働「2026年11月から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたします」「本格稼働を開始する予定」「つなげていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ワコールホールディングスの連結子会社である米国ワコール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大学や研究機関との共同研究や、スポーツ・医療分野の専門家との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ワコール（Wacoal America, Inc. 本社：米国ニューヨーク州）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ワコールホールディングスの連結子会社である米国ワコール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「日本、中国に次いで世界で3拠点目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界で3拠点目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約4万5,000人以上の女性の人体計測データを蓄積」「世界で3拠点目」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日」「2026年11月」「約4万5,000人以上」「世界で3拠点目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その成果を海外事業における競争力の向上と新たな商品・サービスの価値創造につなげていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的な影響額に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「米国における研究開発拠点…を設立」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国市場における研究開発」「グローバルな研究開発基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今回設立する米国R&D拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ワコールグループでは」「商品開発や研究活動を推進します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である米国ワコール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にR&D拠点を設立」「所在地：136 Madison Avenue New York」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CW-Xは…日本人を対象に研究開発されました」「アジア人以外の人種にフィットする商品設計の開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Human Science Research & Development Center-America」「SCANBE（スキャンビー）」「CW-X」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「コーポレートコミュニケーション部 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な独自研究資産」「新たな価値創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格稼働を開始する予定」「向上と…つなげていきます」「期待感を持っています」」）
