# ワコールホールディングス（3591） 高木美帆さんがワコール人間科学研究開発センターの外部研究員に就任～トップアスリートの知見を活かし、健康とコンディショニングに関する研究開発を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3591/disclosure/20260907532270
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3591

## 何が変わったか

ワコールが、元スピードスケート日本代表の髙木美帆さんを、人間科学研究開発センターの外部研究員「ヒューマンパフォーマンス・フェロー」として迎えることを決定した。髙木さんの競技経験や身体感覚を、健康・コンディショニングの研究や商品・サービス開発に生かす。

## 会社が挙げた理由

トップアスリートの経験・身体感覚と、ワコールが蓄積してきた人体研究の知見を組み合わせ、新たな気づきや価値を生み出すため。また、髙木さんの知見を社会に還元し、健康寿命やヘルスケア領域の研究・商品開発につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CW-X、健康・コンディショニングに関する商品・サービス
- 相手先: 髙木美帆さん
- 相手先の概要: 元スピードスケート日本代表。1994年5月22日生まれ。2026年3月に現役引退。オリンピックメダル獲得、1500m世界記録保持などの実績がある。
- 当社との関係: 2019年からCW-Xとのパートナーシップ契約。今回、ワコール人間科学研究開発センターの外部研究員として迎える。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年（CW-Xとのパートナーシップ契約）
- 提供開始日: 2026年9月10日（外部研究員就任を決定した発表日。活動開始の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 健康、コンディショニング、ヘルスケア、商品・サービス開発、人間の身体や動きに関する研究
- 受賞名・認証名: 国民栄誉賞、紫綬褒章、JOCスポーツ賞最優秀賞、第71回日本スポーツ賞大賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市（ワコール本社）
- 拠点の規模: 約60年にわたり研究を継続している人間科学研究開発センター
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「髙木美帆さんを…外部研究員『ヒューマンパフォーマンス・フェロー』として迎えることを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年9月10日」および「活動に参画いただく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年にはCW-Xとのパートナーシップ契約を締結。以来約6年半にわたり…関係を築いてきました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「迎えることを決定しました」「以下のような活動に参画いただく予定です」「発信していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「元スピードスケート日本代表の髙木美帆さん」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「身体感覚や視点と、ワコールが長年蓄積してきた人体研究の知見を掛け合わせる」「研究活動や商品・サービス開発に活かす」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1994年5月22日、北海道中川郡幕別町生まれ」「2026年3月に現役引退」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2019年にはCW-Xとのパートナーシップ契約を締結。以来約6年半にわたり…関係を築いてきました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部研究員『ヒューマンパフォーマンス・フェロー』として迎える」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品・サービス開発への助言」「健康やコンディショニングに関する研究テーマの企画・推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケア領域を重要課題として」「ヘルスケア領域でどんな製品・サービスを生み出せるのか」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品・サービス開発への助言」「各ブランドの商品開発への知見提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「人間科学研究開発センターおよび各ブランドの商品開発への知見提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「長年にわたり築いてきたワコールとの関係性」「外部研究員として迎える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ワコールが長年蓄積してきた人体研究の知見」「商品・サービス開発への助言」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「（株）ワコールホールディングスの子会社である（株）ワコール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界オールラウンド選手権で日本人初の総合優勝」「冬季五輪1大会で4メダルを獲得した初の日本選手」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンディショニングウェアブランド『CW-X』」「外部研究員『ヒューマンパフォーマンス・フェロー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「お問い合わせ先」「広報担当」および本人・センター長のコメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創出を目指します」「ワクワクしています」」）
