# ワコールホールディングス（3591） ワコール、新技術の研究開発拠点「Melooop ラボ」を開設 ～共創による用途開発を加速、自動車産業資材など多様な分野への展開を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3591/disclosure/20260527549567
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3591

## 何が変わったか

ワコールが、新技術「Melooop」の研究開発や試作、用途開発を行う拠点「Melooop ラボ」を2026年5月に京都市南区で開設した。今後は自動車産業資材など、インナー・アパレル以外の分野への展開を進める。

## 会社が挙げた理由

社内外パートナーとの共創によって用途開発と社会実装を加速し、Melooopの持続可能性・機能性を生かして新たな価値創出と事業領域の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Melooop（メループ）、Melooop ラボ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ワコールはワコールホールディングスの子会社。社内外パートナーとの共創を予定しているが、具体的な相手先は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（Melooop ラボの開設、実績）
- 適用分野: インナー・アパレル、自動車分野、自動車産業資材、産業資材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄淵ノ西町20-3
- 拠点の規模: 現在大小2台の機械が稼働中、年内に計4台体制への拡充を計画
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CW-Xの高校生向けスポーツブラ用ブラカップなどに活用。小型設備では量産展開を開始。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 新たな価値創出と事業領域の拡大につなげるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 5 月、新技術『Melooop（メループ）』の研究開発拠点として『Melooop ラボ』を開設しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社内外パートナーとの共創を通じて社会実装を加速する役割を担います。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月、新技術『Melooop（メループ）』の研究開発拠点として『Melooop ラボ』を開設しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ワコール、新技術の研究開発拠点『Melooop ラボ』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年内には計4台体制への拡充を計画」「産業資材への転用も検討していきます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社内外パートナーとの共創」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「（株）ワコールホールディングスの子会社である（株）ワコール」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ワコールブランド『CW-X』の高校生向けスポーツブラ用ブラカップなどに活用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在、大小2台の機械が稼働中で、年内には計4台体制への拡充を計画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年内には計4台体制への拡充を計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、大小2台の機械が稼働中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月」「現在、大小2台」「年内には計4台体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな価値創出と事業領域の拡大につなげてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する具体的な記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「研究開発拠点として『Melooop ラボ』を開設」「計4台体制への拡充を計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車産業資材をはじめ、多様な分野への展開を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新技術『Melooop（メループ）』」「新たな用途の検討や試作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Melooop』は、ワコールが開発した新技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「（株）ワコールホールディングスの子会社である（株）ワコール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Melooop ラボ（京都市南区）」「京都府京都市南区吉祥院西ノ庄淵ノ西町20-3」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまでワコールブランド『CW-X』…に活用してきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「接着剤などを使用することなく、不織布をつくることができます」「廃棄材料が少ない」「金型が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Melooop（メループ）」「Melooop ラボ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者向けのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能性と機能性を両立する素材技術」「新たな価値創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「用途開発を進めています」「産業資材への転用も検討していきます」「年内には計4台体制への拡充を計画」」）
