# ワコールホールディングス（3591） 米国の連結子会社を通じた Glamorise Foundations, Inc. の買収 （子会社等の異動を伴う株式取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3591/disclosure/20260320585906
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3591

## 何が変わったか

米国の連結子会社を通じて、米国で女性用インナーウェアを展開するGlamorise Foundations, Inc.の株式を全て取得することを決定しました。取得後はGlamorise社を完全子会社とします。

## 会社が挙げた理由

大きいサイズ領域の商品開発力、自社EC運営ノウハウ、外部EC販売を含むデジタルマーケティングの知見を取り込み、米国事業の競争力と中長期的な企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: Glamorise Foundations, Inc. の買収（子会社等の異動を伴う株式取得）
- 相手方の名称: Jon R. Pundyk
- 対象会社の名称: Glamorise Foundations, Inc.
- 対象会社の事業内容: 女性用インナーウェアの企画開発、及び卸売、自社 EC での販売
- 対象会社の所在地: 米国ニューヨーク市
- 対象会社の資本金: 5.261 千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 1955 年 3 月 3 日
- 対象会社の売上高: 39,365 千米ドル（6,220 百万円）、2024 年 12 月期
- 対象会社の営業利益: 1,732 千米ドル（274 百万円）、2024 年 12 月期
- 対象会社の当期純利益: 1,730 千米ドル（273 百万円）、2024 年 12 月期
- 対象会社の純資産: 6,233 千米ドル（985 百万円）、2024 年 12 月期
- 取得価額: 33,000 千米ドル（約 5,200 百万円）。本取得価額に加え、業績達成状況に応じた条件付対価（アーンアウト対価）0 千米ドル（0 円）から 11,000 千米ドル（約 1,700 百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（条件付対価は現金で支払う）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 5,261 株（議決権の数：250 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（％）"}
- 資金の手当て: 当社が保有する手元資金の一部を充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微。2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査中で、2026 年 5 月公表予定の 2026 年 3 月期決算短信で開示予定
- 取締役会決議日: 2026 年 3 月 30 日
- 契約締結日: 2026 年 3 月 31 日（現地時間、予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（現地時間、予定）
- 価額算定の方法: ファイナンシャル・アドバイザーによる企業価値算定書。具体的な算定手法はnot_disclosed
- 第三者算定機関: Takenaka Partners LLC
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Glamorise 社の発行済株式の全てを取得する予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「米国の連結子会社である WIC の子会社 Wacoal Direct Corp.を通じて」「Glamorise 社の発行済株式の全てを取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 5,261 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0％」および「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Glamorise Foundations, Inc.」「所在地 48 W.37th Street, New York, NY 10018」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 33,000 千米ドル（約 5,200 百万円）」および「条件付対価…0 千米ドル…から 11,000 千米ドル」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 5 月公表予定の 2026 年 3 月期決算短信で開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式譲渡契約書の締結を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「33,000 千米ドル（約 5,200 百万円）」および「0 千米ドル…から 11,000 千米ドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「ファイナンシャル・アドバイザーである Takenaka Partners LLC による…企業価値算定書を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社が保有する手元資金の一部を充当」「条件付対価…現金で支払われます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「取得資金につきましては、当社が保有する手元資金の一部を充当します」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主 Jon R. Pundyk」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 競合他社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2022年12月期から2024年12月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年12月期の「営業利益 1,732 千米ドル」「当期純利益 1,730 千米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「女性用インナーウェアの企画開発、及び卸売、自社 EC での販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「商品開発の専門性、自社 EC 運営ノウハウ、ならびに外部 EC 販売をはじめとするデジタルマーケティングの知見の獲得」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取得後の統合方法・共同運営・人材活用に関する具体的記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「条件付対価（アーンアウト対価）の導入により、本件の株式取得に伴う当社のリスクを低減することが可能」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 3 月 30 日」「契約締結日（予定）2026 年 3 月 31 日」「株式取得日（予定）2026 年 4 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「0 千米ドル…から 11,000 千米ドル」「対象期間は 2027 年 3 月期から 2029 年 3 月期までの 3 年間」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「ファイナンシャル・アドバイザーである Takenaka Partners LLC による…企業価値算定書を取得」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
