# オーベクス（3583） （開示事項の経過）令和８年８月千葉豪雨における被害に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20260824525151
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

豪雨被害で停止していた千葉県白井市のコアセンターが、2026年8月24日から生産ラインの稼働と操業を順次再開しました。一方、棚卸資産の廃棄損などが発生する見込みですが、業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

2026年8月の千葉豪雨による被害のため、一時的に生産を停止していました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年８月千葉豪雨における被害
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーベクス株式会社
- 対象拠点・対象製品: コアセンター（千葉県白井市）
- 原因: 豪雨被害
- 業績への影響額: 棚卸資産の廃棄損等が発生する見込み。金額はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 豪雨被害の影響により一時的に停止していたコアセンターの生産ラインおよび操業
- 再開予定日: 2026年8月24日より順次再開
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 生産ラインの稼働および操業を順次再開。今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「棚卸資産の廃棄損等が発生する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「棚卸資産の廃棄損等が発生する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社コアセンター（千葉県白井市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「一時的に生産を停止しておりました」「本日より順次、生産ラインの稼働および操業を再開」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「棚卸資産の廃棄損等が発生する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 24 日」「本日より順次」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「弊社コアセンター（千葉県白井市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日より順次、生産ラインの稼働および操業を再開」「業績に与える影響は軽微」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日より順次、生産ラインの稼働および操業を再開」「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかにお知らせ」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年８月 17 日に開示いたしました『令和８年８月千葉豪雨における被害に関するお知らせ』につきまして」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「一時的に生産を停止しておりました」「本日より順次、生産ラインの稼働および操業を再開」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発生する見込みですが」「今後開示すべき重大な影響が判明した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和８年８月千葉豪雨における被害」「豪雨被害の影響により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社コアセンター」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は豪雨被害、生産再開、業績影響について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年８月 17 日に開示いたしました…につきまして、現在の状況等を…お知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「豪雨被害の影響により一時的に生産を停止」」）
