# オーベクス（3583） 令和8年8月千葉豪雨における被害に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20260817521942
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

令和8年8月の千葉豪雨で、千葉県白井市のコアセンターの敷地と建物が浸水し、2026年8月17日から操業を一時停止した。従業員の人的被害はない。

## 会社が挙げた理由

令和8年8月千葉豪雨の影響により、コアセンターの敷地及び建物が浸水したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年８月千葉豪雨における被害
- 発生日: 2026年8月13日夜（敷地及び建物が浸水）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（オーベクス株式会社）
- 対象拠点・対象製品: コアセンター（千葉県白井市）
- 原因: 令和８年８月千葉豪雨の影響
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: コアセンターの操業を2026年8月17日から一時的に停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害状況の詳細な把握に努め、業績に重大な影響を与えると判明した場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えると判明した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績等への影響につきましては、被害状況の詳細な把握に努めており、業績に重大な影響を与えると判明した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「敷地及び建物が浸水したため本日からの操業を一時的に停止しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績等への影響につきましては、被害状況の詳細な把握に努めており」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額や会社規模との比較の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社コアセンター（千葉県白井市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「本日からの操業を一時的に停止しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期または会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「８月13日夜に敷地及び建物が浸水した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「弊社コアセンター（千葉県白井市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「８月13日夜」「コアセンター（千葉県白井市）」「操業を一時的に停止」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「被害状況の詳細な把握に努めており」「重大な影響を与えると判明した場合には」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「令和８年８月千葉豪雨における被害に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績に重大な影響を与えると判明した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での当社グループの被害状況」「詳細な把握に努めており」「重大な影響を与えると判明した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和８年８月千葉豪雨による被害」「豪雨の影響により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社コアセンター（千葉県白井市）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和８年８月千葉豪雨による被害」「豪雨の影響により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。」」）
