# オーベクス（3583） 2026年３月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20260205549208
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益は人件費や原材料費などの上昇で減少しました。税金費用の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しています。

## 会社が挙げた理由

テクノ製品事業では中国地域の筆記具関連が鈍化し、人件費や原材料費などのコストが増加しました。一方、メディカル製品事業は販売活動により堅調に推移し、税金費用の減少も純利益の増加要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4540,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 経常利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 純利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.7,"unit":"%","yoy_change_points":-4.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1483,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","営業利益":"65.0%","経常利益":"67.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"90.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノ製品事業":{"売上高":{"value":3235,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"セグメント利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}},"メディカル製品事業":{"売上高":{"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}}
- 増減要因の内訳: 営業利益は人件費や原材料費等のコスト増加により前年同期比207百万円減少。テクノ製品事業の鈍化、メディカル製品事業の堅調推移などが説明されているが、要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":71.2,"unit":"%"},"流動比率":{"value":459.1,"unit":"%"},"固定比率":{"value":47.4,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"124名（連結363名）","基準日":"2025年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第9次中期経営計画 オーベクスビジョン2027","目標年度":"2027年度／143期","売上高":"70億円","営業利益":"10億円","営業利益率":"14.3%","ROE":"9%以上","中計3ヶ年設備投資":"15億円以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9%以上","実績":"8.9%"},"自己資本比率":{"実績":"71.2%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"35.0円（2026年3月期予想）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 18.9%（2026年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed（中期計画の3ヶ年目標は15億円以上）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テクノ事業部とメディカル事業部が協働してメディカルクリエーションふくしま2025に出展、両事業部の技術融合による新領域展開と共創文化の推進、市場からのフィードバックを今後の製品開発・営業活動に反映

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2％、営業利益65.0％、経常利益67.7％、親会社株主に帰属する当期純利益90.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期3Qの売上高1,483百万円、営業利益136百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算サマリーに「前年同水準」「29.9％減」「1.8％増」と記載されているが、過去最高との記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費や原材料費等のコストが増加し、前年同期比で207百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、人件費や原材料費等のコスト増加により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「テクノ製品事業 売上高3,235百万円・セグメント利益600百万円、メディカル製品事業 売上高1,304百万円・セグメント利益115百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や原材料費等のコストが増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で207百万円減少」「人件費や原材料費等のコストが増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高70億円、営業利益10億円、ROE9％以上。140期比の増減率および140期実績13.9％・8.9％を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テクノ事業部・メディカル事業部の協働により」「新領域への本格展開を加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率71.2％、流動比率459.1％、固定比率47.4％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率71.2％、流動比率459.1％、固定比率47.4％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数124名（連結363名）※2025年12月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界市場で高いシェアを持っております」とあるが、数値は示されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想配当35.0円、連結配当性向18.9％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の記載はあるが、取得・消却の方針や実施内容はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「9％以上」、140期実績「8.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資15億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」「長期ビジョン」「サステナビリティについて」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高6,200百万円…を見込んでいます」「今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります」」）
