# オーベクス（3583） 2026年３月期 第１四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3583/disclosure/20250807534722
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3583

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6％増、営業利益が36.2％減、経常利益が45.3％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はテクノ製品事業とメディカル製品事業が堅調に推移した。営業利益は、増産に伴う人員増加による労務費や原材料費などのコスト増加により減少した。純利益は、繰延税金資産の増加により税金費用が減少したため増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1465,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%","yoy_change_points":-6.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1465,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":218,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":510,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.6,"営業利益":21.6,"経常利益":20.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":42.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"125名（連結368名）","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第9次中期経営計画 オーベクスビジョン2027","目標年度":"2027年度／143期","売上高":"70億円","営業利益":"10億円","営業利益率":"14.3％","ROE":"9％以上","中計3ヶ年合計設備投資":"15億円以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"9％以上","2024年度実績":"8.9％"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":"35.0円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期予想":"18.9％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15,"unit":"億円以上（中計3ヶ年合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成形技術を進化させた高付加価値製品・環境配慮型製品の開発、増産対応の設備投資、省力化による生産効率化、海外拠点の拡充・海外展開の本格化、メディカル製品の新規分野参入と新販路開拓、メディカル製品の増産に向けた新工場建設予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.6％、営業利益21.6％、経常利益20.3％、親会社株主に帰属する当期純利益42.8％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期第1四半期の売上高1,465百万円、営業利益161百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は、前年同期比で91百万円減少」「労務費や原材料費等のコストが増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増産に伴う人員増加による労務費や原材料費等のコスト増加により、36.2％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別状況の表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「労務費や原材料費等のコストが増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「労務費や原材料費等のコスト増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として予想値を掲載する一方、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の業績は資料の内容と異なる可能性」とする一般的な注意書きのみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に関する説明なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「140期実績」売上高60.3億円、営業利益8.4億円、ROE8.9％と、第9次中計目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「増産対応への設備投資」「海外拠点の拡充」「増産に向けた新工場建設予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別売上の各数値、テクノ製品事業71.1％、メディカル製品事業28.9％、従業員数125名（連結368名）」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アジア前年同期比＋13.0％、日本△2.6％、欧州△7.2％、北米△16.9％、中南米△52.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数125名（連結368名）」「2025年3月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界市場で高いシェアを持っております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期予想の連結配当性向18.9％、年間配当予想35.0円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE9％以上、営業利益率14.3％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中計3ヶ年合計 設備投資15億円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次に「第1四半期決算概要」「長期ビジョン」「中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01－会社概要」「02－事業内容 経営理念」「03－決算概要」などの構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想…を見込んでいます」「新工場建設予定」「今後の業績は…異なるものとなる可能性」」）
